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海外生活20年の弊社コンサルタントによる、日々の生活を気ままに綴ったプログ「世界で生きる(今はドバイ)」。
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NOV
16
ついにVAT(付加価値税)詳細が姿をあらわした。
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来年2018年から始まると発表されていたUAE初の本格的な税制度、VAT(付加価値税)だったが、詳しい内容、特にフリーゾーン法人のビジネスにどう関わってくるか、についてはExecutive Regulation待ち、という状況が続いていた。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 本来は「10月に発表される」という予定だったが、結局VAT開始の1ヶ月半前のここに来て、いよいよドラフト版が公開された。そんなわけで、内容をさらっと確認し、特に日本人が行うビジネスに該当するであろうと思われる幾つかの条項について解説したいと思う。(私は法の専門家ではありませんので、ここに書く内容にてついては保証しません。各自でご確認をお願いします。)まずVATの大枠について先月からFederal Tax Authority(無理やり日本語にするなら連邦国税庁?)に登録する様に、と各方面で告知がなされていた。実は弊社もすでに申請は済ませており、登録を待っている状態だ。この登録義務には条件があり、それは以下のようなものだっだ。Taxable Supply (Goods or serivice)の売上がAED150 Million以上の法人:10月末までTaxable Supplyの売上がAED10 Million以上の法人:11月30日までTaxable Supplyの売上がAED375,000以上の法人:12月4日までそこで疑問は "Taxable Supply"とはなんぞや、ということだと思うが、ぶっちゃけこれはほぼすべての物品(やサービス)が入ると考えてしまって良い。Taxable Supply以外はExempt Supplyと言うが、これに相当するのは、土地居住不動産賃貸価格や、ディベロッパーから直で購入する不動産公共交通金融業の一部などであって、殆どの日本人が行うビジネスはこれらに入らないからだ。だがTaxable Supply全てに5%のVATがかかるか、というとそうではなくて、その中にはStandard_Rated(5%課税)とZero-Rated(0%課税)の2種類があり、特にフリーゾーン法人の立場も相まってその内容がはっきりしなかったのだが、今回のERの内容によると、カスタマーがG

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AUG
27
我が家の空気清浄機選び〜ヨーロッパ製vs日本製〜その結末は・・・
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我が家では空気清浄機を買うことにした。 かれこれ18年飼っている猫の抜け毛がひどく、1歳8ヶ月のマイサンの鼻タレが止まらないのだ。 ちなみにマイサンはその他のアレルギーは大したことないが、よりによって猫アレルギーが最高レベル。私と18年間苦楽を共にしてきた猫を手放すわけにもいかない。(しかも手放すにしろ、糖尿病で毎日のインスリン注射が欠かせない老猫を誰がもらってくれるだろうか・・・)よって掃除機ロボットRoombaで毎日部屋の中を掃除をするなど、何とか対応していた。  だが今は猫の抜け毛シーズンらしく、さらなる対応が必要になったのだ。 というわけで・・・ 空気清浄機購入のリサーチを開始最近Amazonに買収された、ドバイではNo.1ネットショッピングサイト、souq.comを物色する。 調べ始めると早速行き詰まってしまった。空気清浄機ほど各商品の違いがわからない電気製品はほかに無い。何しろ、空気がどれほどキレイになっているか、どれが効くのかは数値で表せないため客観的に判断するのが難しく、どれを選べばよいかまったくわからない。今日の我が家の環境 in Dubai[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); しかもドバイで空気清浄機を販売しているのは、日本製では日立、パナソニック、シャープとよく知られたメーカーだが、日本以外のメーカーはよく知らないメーカーが多い。商品の良し悪しの前に、どこの国のメーカーで、そして信頼に足るメーカーなのか調べたいので、それだけでかなりの労力が必要だ。 というわけで、最初のうちは安心の日本製:日立、シャープ、パナソニック、の3社に加えて、うちでも掃除機を愛用しているダイソンの中からどれかかな、という感じだったが決め手を欠いていた。 ドバイではPM2.5はさほど脅威では無いし、湿度は乾燥していないので、特別ハイパフォーマンスである必要も、加湿機能が付いている必要もない。だが猫フケなどアレルゲンは最低限除去してほしい。というわけで、予算AED2,500(74000円程度) アレルゲンを除去する性能だというHEPA フィルター搭載 あまりインテリアを害さない(大きくない方がよい) よって必ずしも部屋全体を清浄する必要はない あたりが条件となっ

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AUG
22
最近のバイク増加とドバイ飲食業界
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 最近町中を運転していて感じることがある・・・ 以前に比べやたらとバイクが多いのだ。 夏真っ盛りのドバイでは気温50度近くに上がることも多く、夏はレジャーでバイクに乗るなどあり得ず、真夏にバイク乗りを見ることなど殆ど無かった。 だが今年はバイクがやたらと多い。 というのもレストランからのデリバリー・バイク(出前のバイク)が今年はやたらと増えたのだ。そして今までのようにレストランに所属したデリバリーバイクが増えたのみではなく、デリバリー専門業者というのが登場したのがその原因の様だ。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ドバイレストラン(飲食ビジネス)事情 ドバイのレストランに行くと、結構お客さん少なくスカスカ、これでよく営業していけるなぁと思うことがよくある。UAEではビジネスに対する法人税はないが結構家賃は高い。(VAT=付加価値税は2018年より導入予定。) ドバイ/UAEでVAT(付加価値税)導入が発表された人件費はある程度安いが、あまりにもお客さんが入っていないとちゃん営業していけるのか心配になる。 さらにドバイでは、お酒が出るレストランというのは「お酒を扱う」ライセンスを持つホテルに入居しているレストランに限られ、普通の町中の飲食店はお酒を振る舞えないため「お客さんがお酒を飲むことによって客単価を上げる」という安易な儲け方ができない。 当然のことながら、レストランビジネスでは調理する手間のかからないお酒で儲けられれば効率がよい。 そんなドバイの飲食業界において、誰もが知っている人気店は別にして、昔からコストを抑えて成功する1つの戦略として挙げられるのは、店舗は小さめにしてスタッフも最小、店への集客はそれほど力を入れず、デリバリーを主要なビジネスに育てる、というものだ。 完全車社会のドバイでは、ちょっと近所に行くにも車に乗るケースが多く、デリバリー(出前)の需要も大きい。シンガポールなどと同様に夫婦共に働いている人々も多いので、シンガポールの様にレジデンスにホーカーセンター(フードコート)のようなものが隣接していないドバイでは、デリバリーのニーズも多いと思う。 とは言っても、デリバリー戦略もけっこう大変なところがあって、例えばデリバリーバイクやデリバリー社用車を用意するのみなら

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AUG
10
日本帰国 2017(ベビー連れで)その②
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マカオに行く(ベビー連れで)香港 2017(ベビー連れで)その①香港 2017(ベビー連れで)その②日本帰国 2017(ベビー連れで)その①アベノミクス効果(?)で私の地元、長野県岡谷市でも若干景気良さげ? もうかれこれ20年位前から実家に帰る度に活気を失っていく街を見てきたような気がするが・・・今回帰ると旧アピタ岡谷が「レイクウォーク岡谷」というモールに一新。中にはスタバやユニクロが入居していた。ソフトバンクの店も出ていてペッパーもいた。平日だと言うのにけっこう活気がある。スタバもほぼ満員だったし。スタバにもけっこう若い人たちが来ていて、岡谷でこの活気を見たのは大人になって初めてのような気がしました。実はレイクウォーク岡谷の存在を知ったのは帰る前の日で、前日までにわざわざ松本まで行って必要な物を買い物したのだったが、その必要はなかった。買いたいものは全部レイクウォーク岡谷で足りた。地方でも、人気店が入る(?)、話題性がある(?)と結構人があつまるのか、と実感。今後も続いていってほしい商業施設です。白樺湖と蓼科牧場へ平日だからかいつもなのか、まったく人がいない白樺湖[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 蓼科牧場では動物とふれあえる、とあったのでぬいぐるみ好きなマイサンにモノホンの動物を体験させるべく連れて行ってみる。平日だからかうちの家族以外誰もいない・・・非常に閑散としていて人も動物らしきものも見当たらないが、牛舎のようなところに行ってみると・・・動物が居た!小さい馬とミニ豚とうさぎと羊。動物はオリに入ってはいるが、管理する人すら居ない。誰も来ないからか超リラックスしているうさぎ。その後蓼科第二牧場へ移動して「牛乳専科もうもう」という店でソフトクリームを食べる。これがうまい。しぼりたて牛乳は1歳時にも大丈夫だというのでマイサンに飲ませてみると、どうも違いがわかるようでマイサンも満足げ。我々が住むドバイではとにかく緑と山が無いので、本人はわかっていなさそうではあるが良い経験だったと思う。地元の産品を食す私の地元長野県岡谷市では昔から馬刺しを食べる。以前馬肉のすき焼きを、馬だと言わずに内緒で福岡出身の妻に食べさせたらプチショックを受けていた。そんな私の地元、諏訪地方だが、今回近所の「道の駅」では

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AUG
10
日本帰国 2017(ベビー連れで)その①
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マカオに行く(ベビー連れで)香港 2017(ベビー連れで)その①香港 2017(ベビー連れで)その② ベビー連れでマカオ〜香港と旅行し、次にやって来たのは・・・ [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); オランダ。ではなく・・・・ ハウステンボス。 マカオ〜香港と行った直後になんでまた長崎県佐世保市のハウステンボスなのかと言うと、妻の祖母が佐世保に住んでおり「挨拶に行く必要がある」というからだ。 ちなみに私は長野県岡谷市出身。妻は福岡県福岡市出身で、日本に帰る際には必ず両方に行かねばならない。どっちかだけに行くってわけにはいかないからね。 なので日本に帰るときにはいつも日本国内移動が大変なのだ。日本の国内交通は高くてお金もかかるし。 (二人とも東京出身とかだったらどんなに楽かと思う。財布にも優しいし。) 特に今回は妻の祖母がいる佐世保に行く、ということで、香港から日本に着いた次の日に妻実家の車を借りて福岡から佐世保へ。 そこで佐世保に行くなら「じゃあ、ハウステンボスに泊まる?」ということで、ホテルは妻にまかせたら2泊も泊まることになっていた。 そんなわけで1年ぶりに帰ってきた日本の感想をツラツラと書きたいと思う。 やっぱコンビニは便利妻に任せたホテルはホテルオークラJRハウステンボスだった。温泉があるからゆっくりできると。 ここで日本の「おもてなし」コンセプトとは相容れない経験をしたと妻が言う。 私が駐車場に車を入れている間に妻とマイサンがホテルのレセプションで待っていると、ホテルの若手従業員(男性)が近くの従業員(女性)に、「中国人?中国人?」とこそこそ言っていて、妻は「日本人デス!」と言って黙らせたんだそうだ・・・ たしかにマイサンはパンダの様なルックスをしているが・・・それはちょっと失礼でしょ? 「日本人かも・・」ということは頭に無かったんスかね。このオークラの従業員は。 ところでこのホテルオークラJRハウステンボスで最も重宝したのが1階に入っているローソンだった。 なんかガッツリ飯食うほどお腹すいてないよね?=コンビニ 温泉入ってビール飲みたいなぁ=コンビニ なんか雨降ってきた=コンビニで傘購入 オムツの換えが少ないよ!=コンビニ って感じで毎日通ってしまいました。非常に便利。 実は

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AUG
03
香港 2017(ベビー連れで)その②
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朝起きると爽やかなビクトリア湾の風景。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 前日に一歳児連れでは無理だと思っていた香港下町の「屋台での食事」をクリアできたため、やはり赤ちゃん連れでは無理かな、と思っていた香港島の坂で有名なソーホーエリア行きを実行する。 中環(セントラル)からソーホーは急な坂道だが、エスカレーター/トラベレーターブームを迎えているマイサンに、世界一長いらしいミッドレベル・エスカレーターをいっそのこと歩かせてしまえと思ったのだ。 中環(セントラル)〜ソーホー界隈を写真にて。 中環(セントラル)から香港島の丘の上にある高級マンションへはこのようなエスカレーターでつながっている。 セントラルは香港きっての金融/ビジネスエリア、そしてソーホーはおしゃれエリアのはずだが、途中には突然と庶民的な通りがあって面白い。 夏だからか上半身裸のおっさんもちらほら。この辺は欧米文化ではありえないし、もちろんドバイにも裸のおっさんはいない。前日の酔っ払ってカラオケしてるおっさんといい、品のないおっさんはアジアの秘宝。ソーホーまで来るとオシャレ感漂う。 赤ちゃん連れでは来れないが、夜は賑やかなんだろうと思わせる。 子供無しだったらオープンエアのバーでビールでも、という感じだが、今ひとつ飲む気にならず、近所に住むスノッブな白人エクスパットが訪れてそうな、ドバイにもあるマークス&スペンサー・フードでお茶する。 ここでもマイサンがヤクルトを妻の服に全開ひっくり返すというアクシデントを起こすが、汚れたのは妻の服だけで済んだ。ここで床をよごしたら多分ひんしゅくものだっただろう。 そしてソーホーからは下りを歩く。 ドバイではあり得ない街の勾配に、へっぴり腰で果敢に挑むマイサン。 その後、IFCモール〜スターフェリーで九龍へ渡り、1881ヘリテージをフラフラした後、ホテル(インターコンチネンタル)へ帰る。 流石に7月ももうすぐ、ということで、晴れの日にこれだけ歩くと暑かった。 インターコンチネンタルのロビーラウンジ。 晩飯はチムサーチョイのMira Place内にあるTsui Hang Villageで。 だだっ広い場所に丸テーブルが列をなしてるここは、いかにも昔ながらの中華料理屋、という感じで、特別感もないが、たま

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AUG
02
香港 2017(ベビー連れで)その①
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マカオの次はフェリーに乗って香港に来た。 私、香港に来るのはかれこれ3回目だ。 ただし今回は一歳半の子供連れ。夜は出歩かないなど相当行動が制限されることが予想できたので、最悪ホテルから出なくても楽しめる様、マカオ同様香港でもホテル代を奮発することにした。 インターコンチネンタルのハーバービューだ。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 窓からの、この眺めをパノラマで。(クリックで拡大) ホテルの建物は古めだが、ここはマカオのヴェネチアンとは違い、流石に接客対応は一流だった。 何かと小うるさい日本人マダムやビジネスマンもここなら満足だろう。 ところでインターコンチネンタル・ホテルのサービスで非常に便利だったのが、部屋にデータ通信で繋がったスマートフォンが常備されていること。部屋でインターネットを利用する際はテザリング機能でこれに接続するのだが、部屋から持ち出しOKなので、街中で観光の際、WIFIスポットなど探さなくてもスマートフォンからネットに接続できるのだ。 町中でロケーションなど確認する際に非常に便利だった。 そして香港に来て最初のメシは、ミシュラン獲得という話のインターコンチネンタル内の飲茶レストラン「ヤントーヒン(欣圖軒)」へ。 一歳半の子連れ旅行で懸案のひとつは子供の食事はどうするか、ということですよね? 最初の海外旅行がマカオ・香港なら大丈夫かな、と思ったのは、息子が飲茶メニューなら結構好きで食べるから。 特に好物なのが大根もち。それからチャーハンは食べる。なのでとりあえずヤントーヒンでも大根餅を頼む。 ヤントーヒンの「大根餅XO醤炒め」はプリッとしたエビが入っていて結構高級。メニューの中でもひときわ値段が高い一品。 それをマイサンは素材の値段が最も高いプリプリしたエビだけ「ペッ」と出しながらうまく食べる。非常にもったいない。 このヤントーヒンは多分香港でも値段の高い部類に入るレストランだと思うが、ドバイの外食はどこも高いので、我々にとってはまあこんなモンか、と言える価格で「値段 vs.クオリティ」という点では非常に満足なレストランだった。ヤントーヒンレベルの中華料理はドバイでなかなか食べられないからね。 そしてマイサンを昼寝させた後は尖沙咀(チムサーチョイ)をそぞろ歩き。 まずは重慶

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JUL
24
マカオに行く(ベビー連れで)
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マカオにやってきた。今回の日本帰国の際、香港空港を経由するついでに香港/マカオで旅行していく事にしたのだ。 何と言っても今年、iPhone 7 2台に当たってツイてる私の運試しでもあった。カジノで。 そして今回は1歳6ヶ月のマイサンを連れてのはじめての家族旅行。 もともとわれわれ夫婦は子供が生まれる前、年1回の日本帰国の際は道中の何処かのアジアで旅行、それとは別にヨーロッパ方面に旅行、と年にアジアとヨーロッパ2箇所に行くのが定番だったのだが、子供が生まれて以来、さすがにそれは控えていた。 だが子供が無料で飛行機に乗れる2歳まであと半年。そしてマイサンも自分で歩くようになり、ご機嫌なときは結構手がかからない。(不機嫌なときはとんでもなく手が掛かるが) よって昨年ドバイから日本へ直接赤ちゃん連れで帰国したのを除き、今回が初のベビー連れ海外旅行、となったわけだ。 ちょうどドバイではラマダン明けの休暇初日で、空港もさぞや混んでいるだろうと早めに来たら・・・ スカスカ。ラウンジなんか貸し切り。  [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 香港着が早朝でマカオ行きのフェリーが11AMまでないことから、しょうがなく香港市内(ションワン)のマカオ・フェリー・ターミナルまでエアポート・エクスプレスとタクシーを乗り継いで移動。そこで乗船。 これがまた・・・マイサンを妻が抱え、私は大人のスーツケース2つと3人分の手荷物+ストローラー(ベビーカー)すべてを、1人で階段上がったり下がったりで乗船させる、という早速赤ちゃん連れ旅行の試練を体験。 つ〜かコタイジェットのスタッフも全く親切じゃないんだ、これが。 そこでドバイの素晴らしさをしみじみ思う。ドバイでは赤ちゃん連れだと何でも最優先だし、同じ状況だったらスタッフ総出で手伝ってくれるに違いない・・・ 東アジアでは赤ちゃん連れに甘くないようだ。さっそく今回のマカオ〜香港〜日本ツアーの先行きが不安になってきた。 そしてまずやって来たのがマカオのヴェネチアン・ホテル。 部屋は全室スイートという触れ込みで広い! 窓からは中国本土ヴュー。 じつは今回、マカオの旧市街に滞在するか、このヴェネチアンの様なコタイの高級ホテルに滞在するか結構迷った。 今までの我々夫婦だけなら間違い

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MAY
10
徐々に形を表してきた、VAT(付加価値税)導入のフレームワーク
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UAE(を始めGCC諸国全体)では、過去数年のオイル価格の下落とその長期化の予想の影響から、付加価値税(VAT)の導入を決めた事は1 年以上前のコラム、「ドバイ/UAEでVAT(付加価値税)導入が発表された」で書いた。時が経つのはとても早い。(子供が生まれてからは特に・・・)実際の運用開始を8ヶ月後に控え、純粋なスペキュレーションを含め現在さまざまな情報が出てきている。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); UAEのVAT導入のフレームワーク(Educated Guessによる)UAEのMinistry of Finance(財務局)が最近様々なオープン・ワークショップを行っており、法律の根幹となるであろう様々な事項が一般にシェアされはじめた。 そこで、ここでは弊社で耳にした(目にした)いくつかの事項についてまとめたい。(あくまでもウワサの範疇で、実際の運用がどうなるかはまだ未定) 付加価値税率は5%で、一部のアイテムにはゼロ%。 年間AED375,000以上(1000万円程度)の売上がある企業が対象で、年間AED187,500以上の会社は自由意志にによる申告 VAT専用のポータルサイトが2017年10月1日にオープンするだろう 付加価値税の支払いは四半期ごとが濃厚 VAT税の登録と支払いは電子決済にて 医療と教育セクターは非課税 不動産セクターには特別なルールが設けられる可能性ファイナンシャルセクターとフリーゾーン会社については特別なルールか設けられる予定であるが、今のところ詳細は未定 GCC諸国内の貿易取引に関しては、特別なルールが設けられる予定。 ここで上記から個人的に気になるものを幾つかピックアップしたい「一部のアイテムにはゼロ%」前回VATに関するコラムを書いたときには、付加価値税の除外アイテムリストの中に「自転車」というのがあって、「え?」と思われた方も多いかもしれない。これは何かと運動不足で糖尿病患者の多い状況を打破したい、というUAE政府の思惑ならでは、という感じがしたのだが、視点は違うが最近ドバイでは「ドバイを世界一のスマートシティにする」という目標を掲げており、自転車を始めクリーンエネルギーに関連する事業に関心が

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APR
25
ドバイ ナーサリー(幼稚園/保育園)事情
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今月(4月)から1歳4ヶ月になるムスコがナーサリーに行き始めた。ナーサリーとは日本の幼稚園/保育園の様なところだ。日本と違うところは国のお金は全く入っていないので、当然のことながら値段が高くなる。 ちなみにうちで通わせているところは3ヶ月でAED12000程度。日本円でおよそ36万円強。 よって年間でおよそ150万円弱かかる。 別にうちでは名門幼稚舎に入れてるわけではない。どこもそんな値段設定なのだ。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 日本では国民が公共サービスを安価に、かつ当たり前の様に受けるので、やれ保育園に子供が入れなかったから日本死ねとか、年5万円の給食費を払いたくない(払えない?)とか、「は?」と思うニュースを目にするが、実際医療や教育などは、ドバイに住む外国人の様に全て自費で賄うとなると非常にコストがかかる事がよくわかる。 よって自分で全てを払っている分、何にどれだけコストがかかるのかが非常に実感しやすい。 ただしその代わりドバイでは税金は無いので、給与のうち可処分所得は一般的に多め、その所得をどう使うかは本人次第、というシステムなのだが。 一方、日本ではどれだけコストがかかるかは税金によって賄われるのでよくわからず、そのコスト感を実感する事なく国民が当たり前の様に公共サービスを受けるので、当たり前にサービスを享受する国民の手前、いつまでも赤字国債を発行し続けてしまう、という状態になっているのだろう。 ちなみにドバイのナーサリーだが、これだけ払っても至れり尽くせりではない。昼食やスナックは用意して持たせなければならないし、時間は午前8時から午後3時まで。(もちろんもっとお金を払えば午後6時ごろまで面倒見てくれる)クラスの内容も1歳児だから、遊ばせたり音楽を聞かせたりとか、バウンサーの上でリラックスしたりとか、まあ教育というほどのものではない。 早速ナーサリーの洗礼を受けるナーサリーに行き始めると途端に病気にかかる、という話は聞いていたのだが、1週目を終えた週末、早速ムスコは手足口病にかかる。 実はナーサリーに通わせ始める2〜3週間前に、ナーサリーからのお知らせメールで、ベイビークラス(ムスコが入る予定のクラス)で手足口病が出たので、症状がある子供は絶対ナーサリーに来させない様

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