ドバイ不動産 投資

ドバイ不動産 投資/購入/賃貸運用 サポート

ドバイ不動産|ワイズ コンサルタンシー
ドバイには世界一高い高層ビル「ブルジュ・ハリファ」、ヤシの木型の人工島「パームジュメイラ」、世界で最も大きな人口マリーナ「ドバイ・マリーナ」等、世界的に有名な不動産プロジェクトが多数存在し、また購入する際の税金、固定資産税、相続税などが無いというのも大きな魅力です。

ワイズ・マネージメント・コンサルタンシーでは現地ドバイでの業界最長の経験をいかし、お客様一人一人に会った資産運用を提案し、ベストな不動産投資方法をアドヴァイスします。

ドバイ不動産に減価償却という考え方はない

地震がないドバイでは、アメリカやヨーロッパと同様、日本で一般的な「不動産が減価償却により50年後は建物の価値が無くなる」「耐用年数は残り何年」といった考え方はありません。

ニューヨークのエンパイア・ステートビルディングは1931年に竣工しましたが、現在の価値はゼロですか? 金額にしたら1931年とは比べ物にならない資産価値があります。

欧米を始めドバイの不動産でも、不動産は所有して手入れをし、時間と共に価値を高めていずれ高く売る、というのが基本の考え方です。
まずドバイにて不動産投資を考えるのであれば、日本の物件は古くなり価値は無くなる、という概念を捨て去って下さい。

ドバイ・UAE 不動産投資

2002年の外国人への不動産売買解放(フリーホールド)以来、近隣諸国のオイルマネー、世界中からの投機マネーの流入によってドバイ不動産は空前の大ブームを巻き起こしました。

不動産バブルの崩壊を経て沈静化した後、現在は劇的なV字回復を見せ、再び活況を呈しています。

バブル崩壊後、いままで投機ブームの原因となった安易なキャピタルゲインを狙う取引は少なくなり、購入した物件の家賃収入(インカムゲイン)を見込む方法が不動産投資の主流になっています。よってより成熟した市場となっています。

V字回復の流れをうけ、大手ディバロッパーからはオフプラン物件(プレビルド物件)の新規ローンチも進められています。
オフプラン物件の購入は、物件購入代金を完成までの数年の間に分割払いできることから、基本的に融資の得られないUAE非居住者である投資家に大変人気の高い、かつ現実的な購入方法です。

ドバイの不動産利回りは2017年現在、5〜9%前後、2006年より前に投資していれば15%以上という先進国ではありえない高い利回りです。

ワイズ・マネージメント・コンサルタンシーではお客様の投資戦略に基づいての物件の選択/アドバイスから購入時の交渉、煩雑な手続きの代行、購入後の不動産管理等、ドバイ不動産に関わるすべてのサポートを行います。


なぜドバイの不動産か?
  • 高い利回り、税金無しで、効率の良い不動産投資ができる。
  • もともと外国人投資家が多いことから、その他の新興国(エマージング・マーケット)に比べて法の整備が進んでおり安心。
  • 「バーム・ジュメイラ」「ブルジュ・ハリーファ」等、世界的に知名度の高い不動産プロジェクトが多く、キャピタルゲインが期待できる。
  • アジア・アフリカ・ヨーロッパをつなぐ世界貿易のハブであり、今後よりいっそうの企業進出、人口増加が見込まれる。

ドバイにて不動産物件をお探しのお客様は、不動産購入お問い合わせフォームからご連絡下さい。


POA(代理人)の必要性

ドバイ不動産を購入、売却、管理する場合、それぞれの手続きを完了させる為に数週間〜数ヶ月を要するため、外国人不動産オーナーはPOA(代理人)をたてるのがドバイでは一般的です。

しかしPOAは多大な権限を握る事となる為、信頼のおける人物を選択しないとトラブルの元になってしまいます。

ワイズ コンサルタンシーでは、現在複数の日本人のドバイ不動産オーナー様のPOAとして実務を承っており、お客様には安心して代行業務を依頼していただけます。ぜひご相談ください

POAの役割につきまして、下記「ドバイ不動産購入の流れ」も合わせてご確認下さい。

ドバイ不動産|ワイズコンサルタンシー

すでにドバイに不動産物件をお持ちのオーナー様

ワイズ・マネージメント・コンサルタンシーではドバイ/アブダビ/UAEの不動産物件の管理も行っております。既にドバイの物件を所有し、転売または貸し出したいがドバイにいないため現地の不動産事情がわからないと言う不動産オーナー様、ぜひ弊社にご連絡ください。現時点でベストと思われる方法を提案し、必要な手続きを代行します。

詳細は、ドバイ不動産管理ページをご覧ください。

オフプラン不動産物件(プレビルド)購入の際の注意点

ドバイ不動産市場のV字回復をもち、2013年から大手ディベロッパーによる新規オフプラン・プロジェクトの販売が相次いでいます。

以下にそれらの物件を購入する場合の注意点とアドヴァイスをまとめます。
  • 完成するまで数年かかるが、それまではインカムゲインを得られない
  • 通常、Emaar Propertiesなど一般的に「信頼できる」と言われるディベロッパーのオフプラン物件は、明らかに完成物件に比べ価格が安いが、ディベロッパーによってはそうでないケースがある。
  • 特にアグレッシブにセールスをしてくるエージェントの場合、ウソをついてでも売りたいケースが多々あるので「セールストーク」には気をつける(売れるディバロッパーの物件は積極的なセールス自体をまったく行なわなくても数日で完売する、という実情を知るべき)
  • 購入したオフプラン物件を転売する際は、ドバイ不動産局への登録料金(物件価格の4%)が支払われていなければならないが、これを事前に言わない悪質なディベロッパー(またはエージェント)が存在する。
  • 完成した物件のフィニッシュが図面と違いかなり悪いケースがあるので、事前にそのディバロッパーの評価を調査するべき

リゾート地ドバイの別荘として

ドバイは世界的に有名なリゾート地です。一年中温暖な陽気で、エメラルド・グリーンのアラビア湾を有し、政府が不動産購入者にはロング・ステイ用のビザを提供しますので海外の別荘を持つには最適な場所です。特に治安の良さは特筆もので、東京以上に安全と言われています。地元の人は日本人を尊敬しており非常に暮らしやすい場所です。他の新興国のように「日本人だから」強盗に遭う、ということはまったくありません。

物件もプール付のみならず、プライベート・ビーチやショッピングモールが併設されているもの、他には留守中の掃除、メンテの心配がいらないサービス・アパートメントタイプなど、魅力的な不動産物件が多数あります。アメリカ、ハワイ等に比べ不動産手数料が安いというのも魅力です。

ワイズではお客様のご予算、ご希望に会わせてベストな物件を紹介致します。お問い合わせフォームよりぜひお問い合わせ下さい

紹介物件の一例は「ドバイ売買不動産紹介・物件インベントリー」にてご覧に慣れます。

その他ドバイの不動産購入に関する疑問をQ&A形式にてまとめてみました。ご覧下さい。

ワイズマネージメント・コンサルタンシーによる、ドバイ不動産投資セミナー

外国人が不動産購入可能なエリア"フリーホールド"とそれぞれの地区につてい紹介しています。

ドバイ不動産購入の流れ

以下は外国人がドバイの不動産を購入する際の典型的な流れです。(完成/中古物件)
現在は外国人への不動産ローン(融資)は行われておらず、すでに完成した物件をキャッシュにて購入というのが主流ですのでそれを前提にしています。

  1. 物件を選定:ドバイには主にフラットと呼ばれるアパートメント・タイプ(日本でいうマンション)とVilla(ヴィラ)と呼ばれる一戸建てタイプの物件があります。他にホテルの1室を購入するタイプのものもあります。
  2. 弊社コンサルタントがすべての手続きが出来るよう'Power of Attorney'(委任状)をドバイにて作成*。(この作業を東京にて行う場合は委任状1通につきかなりのコストがかかりますが可能です。)
  3. 売り手との間で売買が成立したら、頭金を支払いMOUに署名します。
  4. 売り手、買い手(又は委任状を持った代理人)、また場合によってはビルディング・オーナーの3者がディベロッパーにて管理費等の支払いを済ませ、物件譲渡に異論が無い旨のレターを取得。
  5. ドバイ不動産局に売り手、買い手が共に出向き、物件の譲渡手続き。小切手にて売り手に支払いを済ませ、そこでTitle Deedが発行されます。
  6. ディベロッパーへTitle Deedコピーの提出

*委任場を作成する理由は、上記のプロセスに最大で30日ほどかかり、物件の譲渡作業を円滑に進める為には、ドバイにその期間滞在するか委任状を作成して弊社で代理するかのどちらかの方法を取る必要があるからです。


ドバイ不動産関連コラム

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MAY
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徐々に形を表してきた、VAT(付加価値税)導入のフレームワーク
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UAE(を始めGCC諸国全体)では、過去数年のオイル価格の下落とその長期化の予想の影響から、付加価値税(VAT)の導入を決めた事は1 年以上前のコラム、「ドバイ/UAEでVAT(付加価値税)導入が発表された」で書いた。時が経つのはとても早い。(子供が生まれてからは特に・・・)実際の運用開始を8ヶ月後に控え、純粋なスペキュレーションを含め現在さまざまな情報が出てきている。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); UAEのVAT導入のフレームワーク(Educated Guessによる)UAEのMinistry of Finance(財務局)が最近様々なオープン・ワークショップを行っており、法律の根幹となるであろう様々な事項が一般にシェアされはじめた。 そこで、ここでは弊社で耳にした(目にした)いくつかの事項についてまとめたい。(あくまでもウワサの範疇で、実際の運用がどうなるかはまだ未定) 付加価値税率は5%で、一部のアイテムにはゼロ%。 年間AED375,000以上(1000万円程度)の売上がある企業が対象で、年間AED187,500以上の会社は自由意志にによる申告 VAT専用のポータルサイトが2017年10月1日にオープンするだろう 付加価値税の支払いは四半期ごとが濃厚 VAT税の登録と支払いは電子決済にて 医療と教育セクターは非課税 不動産セクターには特別なルールが設けられる可能性ファイナンシャルセクターとフリーゾーン会社については特別なルールか設けられる予定であるが、今のところ詳細は未定 GCC諸国内の貿易取引に関しては、特別なルールが設けられる予定。 ここで上記から個人的に気になるものを幾つかピックアップしたい「一部のアイテムにはゼロ%」前回VATに関するコラムを書いたときには、付加価値税の除外アイテムリストの中に「自転車」というのがあって、「え?」と思われた方も多いかもしれない。これは何かと運動不足で糖尿病患者の多い状況を打破したい、というUAE政府の思惑ならでは、という感じがしたのだが、視点は違うが最近ドバイでは「ドバイを世界一のスマートシティにする」という目標を掲げており、自転車を始めクリーンエネルギーに関連する事業に関心が

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SEP
16
ドバイ最大の不動産展示会、Cityscape 2016レポート
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先週、9月毎度のドバイ最大の不動産展示会"Cityscape(シティスケイプ)"がドバイ・ワールドトレードセンターにて開催された。 ドバイ不動産市場は、オイル価格低下によるインベスターセンチメントの低下にもかかわらず底固さを見せており、今年のCityscapeも盛況だったようだ。 [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 最近、中東最大のある銀行の担当者と会った際、ドバイの銀行全般の話として、とにかくカネ余りの状態だ、と聞いた。 混乱する近隣中東諸国のマネーが避難先としてドバイへ集まってきているからだ。 特に最近はクーデター未遂事件が起こったトルコから、かなりの資金がドバイへ流れてきているらしい。 他にも、とにかく国を挙げての低金利政策でカネ余りジャブジャブの先進諸国のマネーも来ているのかもしれない。 というわけで、ドバイ不動産に対するインベスターのニーズも永遠に続きそうな勢いだ。もちろんドバイにとってはグッドニュースだ。 では今年もシティスケイプを視察してきたので、最近の代表的なディベロッパーの動向を見てみたい。 エマール(Emaar) 押しも押されぬドバイNo1ディベロッパーがエマールだ。 エマールは過去にドバイ・ダウンタウン、ドバイマリーナ、エミレーツヒルズなど、ドバイを代表する巨大不動産プロジェクトを成功させ、それぞれ評価が高い。 エマールが近年力を入れているのが、開発余地が残り少なくなりつつあるダウンタウンエリアの新規プロジェクトと、新たに巨大プロジェクトを計画しているドバイクリーク沿いのクリーク・ハーバー。そしてこちらも評価が高いディベロッパー、メラーズ・ホールディングス(Meraas)とのJVにて開発するDubai Hills Estate(ドバイヒルズ)の3つのプロジェクトだ。 だが、今回のシティスケイプではちょっと毛色の違うプロジェクトをローンチした。 それはEmaar South(エマール・サウス)というDWC(ドバイ・ワールド・セントラル=アル・マクトゥーム空港)の隣に開発するゴルフヴィラ・コミュニティだ。 価格も2BRのタウンハウスがAED700,000(約2000万円)から、と市街地よりかなり安い価格を出してきている。SQFあたりの価格ではダウンタウン

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SEP
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ザ・ワールド・アイランドの今
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ザ・ワールドとは、ドバイ政府系列の不動産ディベロッパー、ナヒール社が、マスター・ディベロッパーとして埋め立てを行った、世界地図を模した300の人工島からなるオフショアの巨大プロジェクトだ。 [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); これぞドバイと言える、野心的で夢があり、圧倒的なスケールであり、ド派手であり、しかしながら経済効率的にはとんでもなく無駄、という非常にユニークなプロジェクトだ。 日本などではタックスぺイヤー(納税者)の圧倒的な反対によって、このようなバカバカしくも実はジニアスかもしれないプロジェクトが実行されることは絶対ありえないと思うが、夢を売ってお金を集めるドバイでは「GO」だ。実際それによってお金が集まってくるのだから、それはそれでスゴイと言える。 ナヒールはまずハームジュメイラの埋め立てを完成し、その後パーム・ジュベルアリ、そしてこのザ・ワールドの埋め立てを完成させた。 しかしリーマン後の世界経済停滞のあおりを受け、3つ目のパームアイランドであるパーム・デイラは埋め立て途中で頓挫し、このザ・ワールドとパーム・ジュベルアリは島上の開発が進まず、その後しばらく放置される結果となっていた。 もちろん当時ナヒール社自身も相当ヤバい状況に陥る。 だが2012年以降のドバイ不動産市場のV字回復とともに、島上の開発を始めるチャレンジャーが現れ始めた。(島にはそれぞれバイヤーがいて、開発はそれらのバイヤー次第となる。)地元ドバイでもさほど知られていないが、ザ・ワールド・アイランドにはすでにビーチクラブがオープン! 一番最初に開発されたのはドバイ王様の家族の別荘だが、最初の商業施設として誰でもアクセスできる施設を開発したのが、インド人ビジネスマンによって開発されたレバノン島(ザ・ワールドには国名がつけられている)のビーチクラブだ。 The Island/ザ・アイランド・ビーチクラブと言う。 昨年、このビーチクラブを訪れた時の写真。確か行くには1人200Dhs強(6000円程度)かかる。   ビーチクラブからオンショアのドバイ高層ビル群を眺めるビューはなかなかのもので、オフショアプロジェクト、ザ・ワールドのポテンシャルを感じさせる。 だがこのビーチクラブが、申し訳ないがはっきり

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FEB
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ドバイ今昔 - 航空写真で見る開発前後のドバイ
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昔といってもたったの10年ほど前のことです。 最近なんとなくGoogle Earthを眺めていたところ、年を遡って同じエリアの航空写真を表示できる機能があることを発見。 ドバイのように急速に発展し、過去15年で多くのメガプロジェクトを完成させたドバイにとっては、さぞかしスゴイことになっているのでは・・・というわけで調べてみたのが今回の企画。ダウンタウン・ドバイ まずはドバイの現在の中心地ダウンタウン・ドバイ。 今をときめくダウンタウン・ドバイはこの様な感じですが、 ダウンタウン:クリックで拡大(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 現在のGoogle Earthの航空写真はこちら。2004年時点では、こうでした。 2004年時点では、多くのエリアでは工事の地ならしが終わったところ、という状況でしょうか。ドバイモールなど跡形もありませんね。 "Burj Residences"プロジェクトは最も早くに工事が始まった様子で、基礎工事が終わりすでに低層階が建ち始めています。 よくよく見ると、世界一高いタワーであるブルジュ・ハリファの基礎が形になっているのわかります? このブルジュ・ハリファですが、この時点ではブルジュ・ドバイと呼ばれていました。ブルジュ=塔という意味ですが、文字通りドバイの繁栄を象徴する「ドバイの塔」となる予定だったのです。 ですがドバイショックが起き・・・アブダビからお金を借りる代わりに塔の名前を譲った、というのが一般的な噂です。(「カリファ」はアブダビの王様の名前。公式にそういう話があったわけではありません。) ザ・ワールド こちらはドバイならでは、桁外れのオフショア・プロジェクト、ザ・ワールド(The World)。 こんな奇抜なプロジェクトは、良くも悪くもドバイかイケイケ時の中国くらいでしか実行できないんじゃないでしょうか。こういうプロジェクトはエフィシェンシー(efficiency)さが最重要で遊び心の無い(さらに国家予算に余裕の無い)日本ではありえませんね。 ザ・ワールド:クリックで拡大現在、ザ・ワールドには今ひとつ垢抜けないビーチクラブがオープンしており、予約すれば誰でもアクセスできます。 ただし周りの島々は開発が進まず手付かずか、工事の真っ最中かのどち

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ドバイ不動産展示会 シティスケイプ2015レポート
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9月8日から10日まで、中東最大の不動産展示会、"Cityscape Global 2015"がドバイのワールド・トレード・センター(コンヴェンション・センター)で開かれた。今年に入ってからドバイ不動産市場はスローダウンしているが、オフプランプロジェクトのローンチは衰えを見せていない。会場は熱気に満ちていた。Maydanによるプロジェクト"Maydan One" 各ディベロッパーが上の写真の様な模型を見せ、現在販売中のユニットを投資家に販売していく。どのディベロッパーも大規模なプロジェクトのローンチを発表しているが、実際にこれが全部完成したらかなり過剰供給となる。最終的には、中止になったり、規模を縮小するプロジェクトも出てくるので、とにかくオフプラン物件の購入は気をつける必要がある。絶対完成させるディベロッパーもあれば、責任感の無いディベロッパーもあるからだ。 それでは気になったデベロッパーの様子をいくつか挙げたいと思う。MERAASJBRのザ・ビーチや、Al Waslロード沿いのCity Walkなど、コンテンポラリーで洒落た商業施設を手がけるメラーズ・ホールディングスは、古いアラブ風建築のブースで落ち着いた雰囲気。これが何のプロジェクトか確認しなかったが、最近バールドバイ寄りのドバイクリーク沿いで大規模な工事を行っているので、おそらくこのプロジェクトなのだろう。あれもメラーズだったのか。なかなか期待の持てるコマーシャル・プロジェクトだ。EMAARオフプラン物件を買う場合、とにかく外したくなかったらエマールを買えばよい。と断言でできるほど、ドバイのディベロッパーでは最も規模の大きい、そして最も評価されているディベロッパーだ。オフプラン物件価格のベンチマークとなるのもエマールのプロジェクト。ただし不動産市場が過熱している時には、買うことすら難しい。まず新規プロジェクトのローンチがあると、セールスイベントに参加するために抽選されなければならない。ちなみにこの時点では価格は公表されない。そしてセールスイベントで間取り図を見ながら自分の順番が回ってくるのを待ち、順番が回ってきたところでセールスマン/セールスレディと話して価格を知ることができる。そこで買うかどうか、買うならどのユニットを買うかを即決。その場で物件価

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JAN
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ドバイ不動産 2015年展望
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弊社のドバイ不動産紹介サイトでも同じ内容で投稿しているが、「ドバイ不動産・2015年の展望」を筆者の勝手な所感も交えて書きたいと思う。(2013年9月に書いた「バブルの目が出始めた感のあるドバイ不動産」 も合わせてどうぞ)ドバイ不動産は、2013年初頭から2014年半ばまで急激な価格の上昇を見せた。場所にもよるが、総じて平均50〜100%のアップ率という凄まじいもので、中には底値から3倍程度の価格に上昇したケースもあった。「ドバイショック」からの完全復活だった。その後2014年後半以降、売買トランゼクション自体は未だに多いものの、価格上昇はやや落ち着いた感がある。ドバイ政府による、新しいモーゲージルールや不動産登録料のアップなどもバブル鎮静に一役買ったようで、前回のバブル時(2006〜2008年)に比べ成熟した市場になりつつあると感じさせる。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ドバイ不動産2015年展望そこで2015年の展望。オイル価格の下落に伴い、地域のインベスター・センチメントが弱気になることが予想でき、同程度の不動産価格を維持するか、または若干の価格の下落、というのが大方の予想のようだ。英国の大手プロパティ・リサーチ会社によれば、高級一戸建て(Villa)タイプの不動産は10%程度の価格下落、との予想だが、不動産なのに株の様にボラティリティの高いドバイ不動産だから、10%どころかもっと下落するかもしれない。ドバイのように常に人口が爆発的に増えている市場の場合、不動産価格はいずれ上がることが想定されるので、下がったら買い時。 そこで現時点でドバイ不動産に投資するのであれば、当然ながらキャピタルゲインを狙わずインカムゲイン(家賃収入)狙いの投資をお勧めするし、それは2013年9月の時点でも書いた。今後少なくとも5年〜10年程度不動産を保有し、着実に家賃収入をあげ、 将来不動産価格のサイクルが上昇した時に売る、という方法をとれば非常にリスクの少い、尚且つ確実な収入が得られる堅実な投資が可能だ。(現状、ドバイ不動産の純利回りは、物件やエリアによるが、総じて5〜9%程度。) なんといってもドバイ不動産投資の魅力は、税金が無い(売買時の手数料などを除けば、かかる費用は管理費のみ)10年後には今よ

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SEP
10
バブルの芽が出始めた感のあるドバイ不動産
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今年に入ってからのドバイ不動産業界は、4年前の不動産バブル崩壊をすっかり忘れたかの様な活況を呈している。ここ1年で明らかに人口は増え、不動産価格は半年間で30%〜50%程度の上昇を見せるなど、再度ドバイブームに火がつきそうである。欧米系列の地元紙ではちらほらと不動産バブルの再来を予見する記事が目につく様になり始めた。いずれにしろ、不動産を始めとしてドバイに相当な投資資金が流れ込んでいるのは事実のようだ。現在、ドバイ不動産に資金が流れ込んでいる背景には以下の事情がある。アラブの春で混乱中の近隣諸国の金持ちが資金をドバイへ避難させ、不動産を買っているドバイは近隣諸国マネーのリスク回避地となっており、周辺国の混乱はしばらく収まりそうも無い景気停滞しているヨーロッパのお金持ちが租税回避の為にドバイの不動産を買っている他には、中国の不動産バブル崩壊を懸念した中国の富裕層がドバイへ資産を移している、2020年のエクスポ開催地がドバイに決定した場合にさらに不動産価格が上がると見込んでいる投機家がドバイ不動産に目を付けている、などといった分析もある。ドバイ不動産投資|資産運用サポート>>ドバイの代表的な居住地区の紹介と家賃相場>>ふむ。エクスポ開催で不動産価格がつり上がるとは知らんかった。愛知万博で不動産価格なんて上がりましたっけ?富裕層の資産の避難と言えば、有罪判決を受けたタイ元首相のタクシン氏が母国から逃げてドバイに住んでいる、なんてのもドバイにとんでもない金持ちが投資する1つの例ですね。<スポンサー広告> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ところで日本では、インフレ感を演出するのにアベノミクスが(今のところ)成功するまで10年(20年?)もかかってしまったが、ドバイでは人々が儲け話にすぐに飛びつくから実に簡単。エクスポを始め値段を上げられる理由は何でもいいという事だろう。とにかくそれらしい理由をつければすぐにそれに飛びつく人がたくさんいるのだから。他にもミクロのレベルで、たった4年前にバブルが崩壊したドバイ不動産が再びブームになる理由はいくらでもある。ビジネスと移民の流入で相対的に人口は増え続け、レギュレーションの大幅な変更が無い限り人口増加は続くもともと日本人とは比べ物

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