ローカル会社|LLC 法人設立

ドバイ ローカル会社設立、LLC法人設立

ドバイ ローカル会社設立、LLC法人設立|ワイズ コンサルタンシー
フリーゾーン政策で積極的に外資を取り入れ成功を収めてきたドバイは、世界で最も外国企業が進出しやすい国の1つですが、UAE市場をターゲットにしたビジネスを行いたい場合はローカル会社を設立する必要があります。

しかしながら、ローカル法人におけるスポンサーの選定と、経済局にて会社を登記する、という作業は大変なものです。

ワイズでは、投資規模に応じてお客様にベストと思われるローカル法人設立の選択肢を提案いたします。
ドバイ/UAEでは以下の形式での法人設立が可能です。

ここではオンショア・ローカル会社/LLC法人の設立について言及します。


ローカル会社、オンショア法人、LLC法人設立

UAE居住者をターゲットとしたビジネスを行いたい場合、ローカル会社(LLC法人など)を設立する必要があります。

ローカル法人が必要なビジネス・業務の一例:
  • リテール業全般
  • UAE国内のディストリビューター、代理店
  • 美容院、レストラン、医療機関など
  • ガレージなど車のメンテ業
  • 不動産エージェントやメンテナンス業

外国企業がUAE(オンショア:フリーゾーン外)で設立可能な会社形態は、以下の4種類が考えられます。
  • 有限責任会社(Limited Liability Company: LLC)
  • プロフェッショナル・カンパニー (医者、美容師等、特殊なスキルを必要とする業種)
  • 日本企業の支店(ブランチ)
  • 駐在員事務所

オンショア(フリーゾーン外)にてLLCを設立する場合、ローカル(UAE人)スポンサーが名義上51%の出資者である必要があります。

プロフェッショナル・カンパニー、支店、駐在事務所の場合は100%外国資本で設立が可能ですが、ローカル・パートナーを「サービス・エージェント」として任命する必要があります。ワイズでは信頼できるローカルスポンサーの紹介を行っておりますので、詳しくは、申し込み/お問い合わせフォーム、またはメールにてお問い合わせ下さい。

スポンサー選定の複数オプションにより高いリスクヘッジを提供

オンショア・ローカル会社、LLC法人設立の場合、書類上51%がローカル・パートナーですから、簡単に言えばその会社はローカルパートナーの会社ということになります。よってローカルパートナーをめぐるトラブルも少なからず存在するのが事実です。

また、パートナー料金も年々高額になっています。

フリーゾーンにて業務が可能であればフリーゾーンでの会社設立をお勧めいたしますが、フリーゾーン・エリア以外でのリテール業など、業種によってオンショア設立が必要な場合もあります。

そこでワイズでは、お客様のリスク許容範囲とご予算によってローカルスポンサーの選定に様々なオプションを提供しております。

通常の信用に足るUAE人ローカルスポンサーを紹介するやり方を始め、より高いリスクヘッジが必要な場合は、マルチナショナル企業によるスポンサーも提案できます。
マルチナショナル企業がスポンサーとなる場合は、スポンサーのUAE人がUAEを不在にしている場合、体調などを崩した場合などの心配には及びません。

いずれの場合も、POA (Power of Attorney)やRisk Mitigation Agreementなど必要な法的書類は確実にご用意いたします。
詳しくは申し込み/お問い合わせフォーム、またはメールにてお問い合わせ下さい。

UAE法人のマネージメント(法人管理)

ワイズ・コンサルタンシーの法人設立サポート費用には、法人設立後のライセンス期間中の法人管理、サポート/コンサルティングも含まれています。(ご依頼によっては有償になる場合もあります。)

せっかく法人を設立しても活用できていない、銀行口座すら開けていない、フリーゾーンや銀行、または会計会社から必要書類を要求されたがよくわからない、毎年の監査に対応できない。といったご心配には及びません。

また、法人シェアホルダーやマネージャーがドバイに居住していない、といった場合にも万全のサポート体制を提供します。

ドバイビジネス関連コラム

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AUG
27
我が家の空気清浄機選び〜ヨーロッパ製vs日本製〜その結末は・・・
By:
我が家では空気清浄機を買うことにした。 かれこれ18年飼っている猫の抜け毛がひどく、1歳8ヶ月のマイサンの鼻タレが止まらないのだ。 ちなみにマイサンはその他のアレルギーは大したことないが、よりによって猫アレルギーが最高レベル。私と18年間苦楽を共にしてきた猫を手放すわけにもいかない。(しかも手放すにしろ、糖尿病で毎日のインスリン注射が欠かせない老猫を誰がもらってくれるだろうか・・・)よって掃除機ロボットRoombaで毎日部屋の中を掃除をするなど、何とか対応していた。  だが今は猫の抜け毛シーズンらしく、さらなる対応が必要になったのだ。 というわけで・・・ 空気清浄機購入のリサーチを開始最近Amazonに買収された、ドバイではNo.1ネットショッピングサイト、souq.comを物色する。 調べ始めると早速行き詰まってしまった。空気清浄機ほど各商品の違いがわからない電気製品はほかに無い。何しろ、空気がどれほどキレイになっているか、どれが効くのかは数値で表せないため客観的に判断するのが難しく、どれを選べばよいかまったくわからない。今日の我が家の環境 in Dubai[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); しかもドバイで空気清浄機を販売しているのは、日本製では日立、パナソニック、シャープとよく知られたメーカーだが、日本以外のメーカーはよく知らないメーカーが多い。商品の良し悪しの前に、どこの国のメーカーで、そして信頼に足るメーカーなのか調べたいので、それだけでかなりの労力が必要だ。 というわけで、最初のうちは安心の日本製:日立、シャープ、パナソニック、の3社に加えて、うちでも掃除機を愛用しているダイソンの中からどれかかな、という感じだったが決め手を欠いていた。 ドバイではPM2.5はさほど脅威では無いし、湿度は乾燥していないので、特別ハイパフォーマンスである必要も、加湿機能が付いている必要もない。だが猫フケなどアレルゲンは最低限除去してほしい。というわけで、予算AED2,500(74000円程度) アレルゲンを除去する性能だというHEPA フィルター搭載 あまりインテリアを害さない(大きくない方がよい) よって必ずしも部屋全体を清浄する必要はない あたりが条件となっ

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AUG
22
最近のバイク増加とドバイ飲食業界
By:
 最近町中を運転していて感じることがある・・・ 以前に比べやたらとバイクが多いのだ。 夏真っ盛りのドバイでは気温50度近くに上がることも多く、夏はレジャーでバイクに乗るなどあり得ず、真夏にバイク乗りを見ることなど殆ど無かった。 だが今年はバイクがやたらと多い。 というのもレストランからのデリバリー・バイク(出前のバイク)が今年はやたらと増えたのだ。そして今までのようにレストランに所属したデリバリーバイクが増えたのみではなく、デリバリー専門業者というのが登場したのがその原因の様だ。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ドバイレストラン(飲食ビジネス)事情 ドバイのレストランに行くと、結構お客さん少なくスカスカ、これでよく営業していけるなぁと思うことがよくある。UAEではビジネスに対する法人税はないが結構家賃は高い。(VAT=付加価値税は2018年より導入予定。) ドバイ/UAEでVAT(付加価値税)導入が発表された人件費はある程度安いが、あまりにもお客さんが入っていないとちゃん営業していけるのか心配になる。 さらにドバイでは、お酒が出るレストランというのは「お酒を扱う」ライセンスを持つホテルに入居しているレストランに限られ、普通の町中の飲食店はお酒を振る舞えないため「お客さんがお酒を飲むことによって客単価を上げる」という安易な儲け方ができない。 当然のことながら、レストランビジネスでは調理する手間のかからないお酒で儲けられれば効率がよい。 そんなドバイの飲食業界において、誰もが知っている人気店は別にして、昔からコストを抑えて成功する1つの戦略として挙げられるのは、店舗は小さめにしてスタッフも最小、店への集客はそれほど力を入れず、デリバリーを主要なビジネスに育てる、というものだ。 完全車社会のドバイでは、ちょっと近所に行くにも車に乗るケースが多く、デリバリー(出前)の需要も大きい。シンガポールなどと同様に夫婦共に働いている人々も多いので、シンガポールの様にレジデンスにホーカーセンター(フードコート)のようなものが隣接していないドバイでは、デリバリーのニーズも多いと思う。 とは言っても、デリバリー戦略もけっこう大変なところがあって、例えばデリバリーバイクやデリバリー社用車を用意するのみなら

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MAY
10
徐々に形を表してきた、VAT(付加価値税)導入のフレームワーク
By:
UAE(を始めGCC諸国全体)では、過去数年のオイル価格の下落とその長期化の予想の影響から、付加価値税(VAT)の導入を決めた事は1 年以上前のコラム、「ドバイ/UAEでVAT(付加価値税)導入が発表された」で書いた。時が経つのはとても早い。(子供が生まれてからは特に・・・)実際の運用開始を8ヶ月後に控え、純粋なスペキュレーションを含め現在さまざまな情報が出てきている。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); UAEのVAT導入のフレームワーク(Educated Guessによる)UAEのMinistry of Finance(財務局)が最近様々なオープン・ワークショップを行っており、法律の根幹となるであろう様々な事項が一般にシェアされはじめた。 そこで、ここでは弊社で耳にした(目にした)いくつかの事項についてまとめたい。(あくまでもウワサの範疇で、実際の運用がどうなるかはまだ未定) 付加価値税率は5%で、一部のアイテムにはゼロ%。 年間AED375,000以上(1000万円程度)の売上がある企業が対象で、年間AED187,500以上の会社は自由意志にによる申告 VAT専用のポータルサイトが2017年10月1日にオープンするだろう 付加価値税の支払いは四半期ごとが濃厚 VAT税の登録と支払いは電子決済にて 医療と教育セクターは非課税 不動産セクターには特別なルールが設けられる可能性ファイナンシャルセクターとフリーゾーン会社については特別なルールか設けられる予定であるが、今のところ詳細は未定 GCC諸国内の貿易取引に関しては、特別なルールが設けられる予定。 ここで上記から個人的に気になるものを幾つかピックアップしたい「一部のアイテムにはゼロ%」前回VATに関するコラムを書いたときには、付加価値税の除外アイテムリストの中に「自転車」というのがあって、「え?」と思われた方も多いかもしれない。これは何かと運動不足で糖尿病患者の多い状況を打破したい、というUAE政府の思惑ならでは、という感じがしたのだが、視点は違うが最近ドバイでは「ドバイを世界一のスマートシティにする」という目標を掲げており、自転車を始めクリーンエネルギーに関連する事業に関心が

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FEB
28
世界通貨/基軸通貨の存在感をすっかり失っている日本円
By:
少なくともドバイでは。ドバイは「世界の主要金融センターの1つ」と言い切るのはちと時期尚早ではあるが、中東一の金融ハブであることは間違いなく、世界的にもその地位を高めつつある。 アメリカや日本、またその他の多くの国と違い、出入国時に持ち込める現金の限度は(事実上)無く、個人法人を問わず、銀行では様々な通貨の口座を開設でき、金融の自由度は高いからだ。 だがここ2年ほどで明らかに変わったことがある。それは日本円に対する対応だ。 日本円口座が開設できない かつては個人口座、法人口座に関わらず、UAEの銀行では日本円口座の開設は当たり前に可能だった。 そりゃ、円はハードカレンシーの1つなのだから。 ところが1、2年前から法人口座の円口座開設は「銀行マネージメントの認可ベースだ」と言われるようになり、事実上不可能となってしまった。(個人口座は居住者であればまだ一応可能な銀行もある) 一方Brexit(ブレグジット)を境に一気に安くなったりして混乱している英ポンドの口座開設は今でも全く問題がない。 まあそれなりに英国人と英国がらみのビジネスも多いポンドの扱いと違い、ドバイでは現状今ひとつ存在感の薄い日本円ではしょうがないかな、という程度に考えていたのだが。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ところが最近は、ある程度まとまった日本円をキャッシュで日本から持って来て、ドバイの銀行口座に預金しようとしたケースですら断られる、という事態も出て来た。大きな銀行でもだ。 以前はその預金先の口座が円であれ、AEDであれ、USDであれ、大小どの銀行でも全く問題なく可能であったのだが。 本来基軸通貨であったはずの日本円を大手銀行ですら欲しがらない・・・ よってドバイで日本円を持っていても、銀行が受け付けてくれないので、レートの悪い両替商でUAEディルハムやUSドルに交換して預金するしかない、という状況になっている。 そしてさらに・・・ 自分の円口座にある日本円すらも引き出せない最近、とある日系法人がUAE最大の銀行で、自社の円口座から日本円(300万円ほど)の現金引き出しを銀行に依頼したところ、その程度の額であっても引き出せない(=銀行が円を用意できない)という事態まで起こった。 とにかくUAE銀行の「円嫌い」は本

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NOV
27
「日本の接客」ってそんなに素晴らしいか?
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のっけから言ってしまうが、ただ単にマニュアル的なだけなんじゃないの?と言うのが私の意見だ。 テレビ東京の世界を扱った経済番組「未来世紀ジパング」や「ガイアの夜明け」などを見ていると、やたらと「日本の接客」がいかに素晴らしく、それを海外に持ち込むことでビジネス勝機がある、みたいな内容の放映をよくやっている。 日本にお住まいの方々は、海外に出店している日本企業の接客が、他国企業のダメな接客とは圧倒的に違い、教育が行き届いていて素晴らしいもので、それが非常に評価されている、と単純に思うだろう。 ちなみにドバイに住んでいる私が最も嫌な思いをしたのが、じつは中東で最も進出に成功している日本企業、ダイソーだ。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 事の顛末はこんな感じ。ドバイのとあるモール内のダイソーで支払いを済ませ、お釣りをもらう。 5Dhs札を財布に入れつつ店を出たところ、もらったお札の4分の1程度が破れて無くなっている事に気づく。こんなお札では他では使えない可能性が高いので、レジへ戻りレジのお姉さんに交換をお願いしようとしたが、レジ接客中だったので隣にいた袋詰めしているおっさんに言うと「交換しない」と言う。 そもそも袋詰めおっさんに何か言っても意味がないので、おっさんは無視して接客が終わったところでレジの姉さんに交換をお願いする。いたって普通の態度で。 ところで批判めいてしまってアレだが、アジア人を始めとする後進国の人にはやたらと横柄だが、なぜか欧米人にはやたらと頭が上がらない情けない日本人のおっさんがたまにいる。私はその手のおっさんではない。フィリピン人のレジの姉さんにあくまでジェントルマン的にお願いする。 すると「交換しない」とコキやがった。さすがにこれには私もキレるがそこは堪えて、 ワイ😤!?(WHY?) と怒りを込めて聞く。 すると「すでにレジを閉めてしまったので開けられない」と訳のわからんことを言う。誰かが何かを買わないと開けられない、と言うのだ。本当かどうか知らんが非常に腹立たしい。 そこで私の頭の中では、 1. マネージャーを呼べ2. 多分、のらりくらりとマネージャーを呼ばない言い訳をするはずなので、その場合は5Dhs札を丸めて投げつける(ちなみに5Dhs札は150円程度です。) とい

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