UAE フリーゾーンガイド

ドバイ/UAEフリーゾーン・ガイド

ドバイ/UAEフリーゾーン・ガイド|ワイズ コンサルタンシー
このページではUAEの各フリーゾーン(経済特区)について紹介しています。

フリーゾーンでは100%外国資本での法人設立が可能であり、さらには法人税非課税、所得税ゼロ、スポンサー不要、利益送金の自由など様々なインセンティブが用意されているため、多くの外国籍企業がフリーゾーン内に会社を設立しています。

フリーゾーン会社設立

*料金AED28,900/- (USD7,917/-) から

登録料、ライセンス料(1年間)、ヴァーチャル・オフィス賃料、弊社コミッション含む。ビザ費用別(フリーゾーン設立の場合、形態、業務可能業種、手続き、資本金の額、必要書類等は、それぞれフリーゾーンによって違います)

法人設立を行う場合、かかる費用や可能な業務、また会計監査の有無などフリーゾーンの特徴はそれぞれ違い、大規模か小規模か等、ビジネス内容によって、選択すべきフリーゾーンは変わってきます。

UAEでは7つの首長国にそれぞれの経済局、30以上のフリーゾーンが存在し、可能なアクティビティ、ロケーション、コスト、会計監査の有無に至るまで様々な違いがあります。

ベストなフリーゾーンを選択するには現地での知識が必要です。ワイズではクライアント様のビジネス/戦略に関わらず、ある特定のフリーゾーンのみを紹介する様なコンサルティングはいたしません。お客様のビジネスに沿ったアドバイスを保証します。

フリーゾーンに限らず法人設立に興味のある方は、次のリンクをまずご覧ください。

ドバイ UAEのフリーゾーン

詳細は下記のフリーゾーン名をクリックしてご覧になって頂けます。

    
Upcoming Free Zones
    
  • Dubai World Trade Centre Free Zone
  • Dubai Auto Parts City
  • Dubai Building Materials Zone
  • Dubai Carpet FZ
  • Dubai Energy City
  • Heavy Equipment & Trucks Zone

ドバイビジネス関連コラム

タイトル/画像をクリックで詳細をご覧になれます。external link

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MAY
10
徐々に形を表してきた、VAT(付加価値税)導入のフレームワーク
By:
UAE(を始めGCC諸国全体)では、過去数年のオイル価格の下落とその長期化の予想の影響から、付加価値税(VAT)の導入を決めた事は1 年以上前のコラム、「ドバイ/UAEでVAT(付加価値税)導入が発表された」で書いた。時が経つのはとても早い。(子供が生まれてからは特に・・・)実際の運用開始を8ヶ月後に控え、純粋なスペキュレーションを含め現在さまざまな情報が出てきている。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); UAEのVAT導入のフレームワーク(Educated Guessによる)UAEのMinistry of Finance(財務局)が最近様々なオープン・ワークショップを行っており、法律の根幹となるであろう様々な事項が一般にシェアされはじめた。 そこで、ここでは弊社で耳にした(目にした)いくつかの事項についてまとめたい。(あくまでもウワサの範疇で、実際の運用がどうなるかはまだ未定) 付加価値税率は5%で、一部のアイテムにはゼロ%。 年間AED375,000以上(1000万円程度)の売上がある企業が対象で、年間AED187,500以上の会社は自由意志にによる申告 VAT専用のポータルサイトが2017年10月1日にオープンするだろう 付加価値税の支払いは四半期ごとが濃厚 VAT税の登録と支払いは電子決済にて 医療と教育セクターは非課税 不動産セクターには特別なルールが設けられる可能性ファイナンシャルセクターとフリーゾーン会社については特別なルールか設けられる予定であるが、今のところ詳細は未定 GCC諸国内の貿易取引に関しては、特別なルールが設けられる予定。 ここで上記から個人的に気になるものを幾つかピックアップしたい「一部のアイテムにはゼロ%」前回VATに関するコラムを書いたときには、付加価値税の除外アイテムリストの中に「自転車」というのがあって、「え?」と思われた方も多いかもしれない。これは何かと運動不足で糖尿病患者の多い状況を打破したい、というUAE政府の思惑ならでは、という感じがしたのだが、視点は違うが最近ドバイでは「ドバイを世界一のスマートシティにする」という目標を掲げており、自転車を始めクリーンエネルギーに関連する事業に関心が

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FEB
28
世界通貨/基軸通貨の存在感をすっかり失っている日本円
By:
少なくともドバイでは。ドバイは「世界の主要金融センターの1つ」と言い切るのはちと時期尚早ではあるが、中東一の金融ハブであることは間違いなく、世界的にもその地位を高めつつある。 アメリカや日本、またその他の多くの国と違い、出入国時に持ち込める現金の限度は(事実上)無く、個人法人を問わず、銀行では様々な通貨の口座を開設でき、金融の自由度は高いからだ。 だがここ2年ほどで明らかに変わったことがある。それは日本円に対する対応だ。 日本円口座が開設できない かつては個人口座、法人口座に関わらず、UAEの銀行では日本円口座の開設は当たり前に可能だった。 そりゃ、円はハードカレンシーの1つなのだから。 ところが1、2年前から法人口座の円口座開設は「銀行マネージメントの認可ベースだ」と言われるようになり、事実上不可能となってしまった。(個人口座は居住者であればまだ一応可能な銀行もある) 一方Brexit(ブレグジット)を境に一気に安くなったりして混乱している英ポンドの口座開設は今でも全く問題がない。 まあそれなりに英国人と英国がらみのビジネスも多いポンドの扱いと違い、ドバイでは現状今ひとつ存在感の薄い日本円ではしょうがないかな、という程度に考えていたのだが。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ところが最近は、ある程度まとまった日本円をキャッシュで日本から持って来て、ドバイの銀行口座に預金しようとしたケースですら断られる、という事態も出て来た。大きな銀行でもだ。 以前はその預金先の口座が円であれ、AEDであれ、USDであれ、大小どの銀行でも全く問題なく可能であったのだが。 本来基軸通貨であったはずの日本円を大手銀行ですら欲しがらない・・・ よってドバイで日本円を持っていても、銀行が受け付けてくれないので、レートの悪い両替商でUAEディルハムやUSドルに交換して預金するしかない、という状況になっている。 そしてさらに・・・ 自分の円口座にある日本円すらも引き出せない最近、とある日系法人がUAE最大の銀行で、自社の円口座から日本円(300万円ほど)の現金引き出しを銀行に依頼したところ、その程度の額であっても引き出せない(=銀行が円を用意できない)という事態まで起こった。 とにかくUAE銀行の「円嫌い」は本

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NOV
27
「日本の接客」ってそんなに素晴らしいか?
By:
のっけから言ってしまうが、ただ単にマニュアル的なだけなんじゃないの?と言うのが私の意見だ。 テレビ東京の世界を扱った経済番組「未来世紀ジパング」や「ガイアの夜明け」などを見ていると、やたらと「日本の接客」がいかに素晴らしく、それを海外に持ち込むことでビジネス勝機がある、みたいな内容の放映をよくやっている。 日本にお住まいの方々は、海外に出店している日本企業の接客が、他国企業のダメな接客とは圧倒的に違い、教育が行き届いていて素晴らしいもので、それが非常に評価されている、と単純に思うだろう。 ちなみにドバイに住んでいる私が最も嫌な思いをしたのが、じつは中東で最も進出に成功している日本企業、ダイソーだ。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 事の顛末はこんな感じ。ドバイのとあるモール内のダイソーで支払いを済ませ、お釣りをもらう。 5Dhs札を財布に入れつつ店を出たところ、もらったお札の4分の1程度が破れて無くなっている事に気づく。こんなお札では他では使えない可能性が高いので、レジへ戻りレジのお姉さんに交換をお願いしようとしたが、レジ接客中だったので隣にいた袋詰めしているおっさんに言うと「交換しない」と言う。 そもそも袋詰めおっさんに何か言っても意味がないので、おっさんは無視して接客が終わったところでレジの姉さんに交換をお願いする。いたって普通の態度で。 ところで批判めいてしまってアレだが、アジア人を始めとする後進国の人にはやたらと横柄だが、なぜか欧米人にはやたらと頭が上がらない情けない日本人のおっさんがたまにいる。私はその手のおっさんではない。フィリピン人のレジの姉さんにあくまでジェントルマン的にお願いする。 すると「交換しない」とコキやがった。さすがにこれには私もキレるがそこは堪えて、 ワイ😤!?(WHY?) と怒りを込めて聞く。 すると「すでにレジを閉めてしまったので開けられない」と訳のわからんことを言う。誰かが何かを買わないと開けられない、と言うのだ。本当かどうか知らんが非常に腹立たしい。 そこで私の頭の中では、 1. マネージャーを呼べ2. 多分、のらりくらりとマネージャーを呼ばない言い訳をするはずなので、その場合は5Dhs札を丸めて投げつける(ちなみに5Dhs札は150円程度です。) とい

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SEP
04
ザ・ワールド・アイランドの今
By:
ザ・ワールドとは、ドバイ政府系列の不動産ディベロッパー、ナヒール社が、マスター・ディベロッパーとして埋め立てを行った、世界地図を模した300の人工島からなるオフショアの巨大プロジェクトだ。 [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); これぞドバイと言える、野心的で夢があり、圧倒的なスケールであり、ド派手であり、しかしながら経済効率的にはとんでもなく無駄、という非常にユニークなプロジェクトだ。 日本などではタックスぺイヤー(納税者)の圧倒的な反対によって、このようなバカバカしくも実はジニアスかもしれないプロジェクトが実行されることは絶対ありえないと思うが、夢を売ってお金を集めるドバイでは「GO」だ。実際それによってお金が集まってくるのだから、それはそれでスゴイと言える。 ナヒールはまずハームジュメイラの埋め立てを完成し、その後パーム・ジュベルアリ、そしてこのザ・ワールドの埋め立てを完成させた。 しかしリーマン後の世界経済停滞のあおりを受け、3つ目のパームアイランドであるパーム・デイラは埋め立て途中で頓挫し、このザ・ワールドとパーム・ジュベルアリは島上の開発が進まず、その後しばらく放置される結果となっていた。 もちろん当時ナヒール社自身も相当ヤバい状況に陥る。 だが2012年以降のドバイ不動産市場のV字回復とともに、島上の開発を始めるチャレンジャーが現れ始めた。(島にはそれぞれバイヤーがいて、開発はそれらのバイヤー次第となる。)地元ドバイでもさほど知られていないが、ザ・ワールド・アイランドにはすでにビーチクラブがオープン! 一番最初に開発されたのはドバイ王様の家族の別荘だが、最初の商業施設として誰でもアクセスできる施設を開発したのが、インド人ビジネスマンによって開発されたレバノン島(ザ・ワールドには国名がつけられている)のビーチクラブだ。 The Island/ザ・アイランド・ビーチクラブと言う。 昨年、このビーチクラブを訪れた時の写真。確か行くには1人200Dhs強(6000円程度)かかる。   ビーチクラブからオンショアのドバイ高層ビル群を眺めるビューはなかなかのもので、オフショアプロジェクト、ザ・ワールドのポテンシャルを感じさせる。 だがこのビーチクラブが、申し訳ないがはっきり

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