ドバイ UAE 会社設立

会社・法人設立 オンショア/フリーゾーン/ヴァーチャル

ドバイ UAE 法人設立|ワイズ コンサルタンシー
ドバイをはじめ、経済特区(フリーゾーン)政策で積極的に外資を取り入れてきたUAEは、世界で最も外国企業が進出しやすい国の1つであるといえます。法人税、所得税が課税されないという税制面も企業オーナー様にとっては魅力でしょう。
しかしながら、数多いフリーゾーンの中からベストな候補地を選び、オンショアであればスポンサーを選定し、会社を登記するという作業は大変なものです。

ワイズでは、投資規模に応じてお客様にベストと思われる選択肢を提案し、作業の代行を致します。

あくまでクライアント様の用途に合った法人設立をアドヴァイス

ドバイ/UAEでは以下の形式での法人設立が可能です。


また弊社ではBVI(British Virgin Islands)での法人設立にも対応します。

ドバイ・UAE法人設立に関しては、申し込み/お問い合わせフォーム、またはメールにてお問い合わせ下さい。

UAEでは7つの首長国にそれぞれの経済局、30近くのフリーゾーンが存在し、可能なアクティビティ、ロケーション、コスト、会計監査の有無、またはWPSと呼ばれる従業員への給与支払いシステムの有無に至るまで、様々な違いがあります。

また、VAT(付加価値税)が導入される2018年からは、VATの適用範囲にフリーゾーン会社、ローカル会社、それぞれ違いが出てくる可能性が高いです。

「法人税が無い」というだけで、安易に用途に合わないフリーゾーン/立地で法人を設立してしまうと、清算時や会計監査料金などコストの問題、ビジネスに向かないロケーションなど「こんな筈ではなかった」という事が起きてしまう可能性があります。

ワイズでは特定のフリーゾーンのみを斡旋し法人を設立する様なやり方は致しません。あくまでもクライアント様のご希望を伺った上で、最適な設立場所をアドヴァイスいたします。

オンショアのローカル会社にするのか、経済特区であれば、どのフリーゾーンにて設立するのがよいか、またオフショア会社にすべきなのかは、業務(アクティビティ)内容、投資規模、法人設立の目的、など様々な要素で変わってきます。


フリーゾーン (Free Zone, Free Trade Zone) 法人設立

UAE内にてフリーゾーン・カンパニー (FZE, FZCO, FZ-LLC, Branch,ヴァーチャル・カンパニー等) 形態にて会社設立を致します。

より詳しいフリーゾーン法人設立についてはフリーゾーン法人設立ページ

*料金AED28,900/- (USD7,917/-) から

登録料、ライセンス料(1年間)、ヴァーチャル・オフィス賃料、弊社コミッション含む。ビザ費用別(フリーゾーン設立の場合、形態、業務可能業種、手続き、資本金の額、必要書類等は、それぞれフリーゾーンによって違います)

居住者ビザが必要無い法人の場合、比較的安価に法人設立が可能です。お気軽に弊社までお問い合わせ下さい

ローカル会社、オンショア(フリーゾーン以外、ドバイ経済局など)法人設立

リテール業などUAE居住者をターゲットとしたビジネスでは、ローカル会社を設立する必要があります。

ただし外国企業がUAEローカル会社(オンショア:フリーゾーン外)を設立す場合は、ローカル(UAE人)スポンサーが名義上51%の出資者である必要があります。
より詳しいローカル法人設立についてはローカル法人(LLC法人)設立ページ

ワイズでは信頼できるローカルスポンサーの紹介を行っております。より高いリスクヘッジが必要な場合は、マルチナショナル企業によるスポンサーも提案できます。詳しくは以下のページへ。
ドバイ リテール業

オフショア会社設立|ワイズ コンサルタンシー

オフショア会社(JAFZAオフショア、RAKオフショア)法人設立

BVIやケイマンアイランド、パナマ、セイシェルなどで盛んなオフショア会社ですが、UAE国内では、
  • JAFZAオフショア
  • RAKオフショア
の2つのオフショア会社のオプションがあります。

その他、ワイズでは、マルチ・ナショナルに活動する英国系コーポレートマネージメント会社との提携により、BVI(ブリティッシュ・ヴァージン諸島)での法人設立にも対応します。

詳しくは、下記のオフショア法人設立ページをご覧ください。

UAE法人のマネージメント(管理)

ワイズ・マネージメント・コンサルタンシーの法人設立サポート費用には、法人設立後のライセンス期間中の法人管理、サポート/コンサルティングも含まれています。(ご依頼によっては有償になる場合もあります。)

せっかく法人を設立しても活用できていない、銀行口座すら開けていない、経済局やフリーゾーン、また銀行から必要書類を要求されたがよくわからない、といったご心配には及びません。

また、法人シェアホルダーやマネージャーがドバイに居住していない、といった場合にも万全のサポート体制を提供します。

UAEでの法人設立時の注意点

オンショア設立、フリーゾーン設立にて会社を登記する場合、事務所となる不動産物件を賃貸又は購入しなければなりません。UAEでは居住物件と商業物件は完全に分けられており、日本やアメリカのように自宅を事務所としてビジネスをスタートさせることはできません。

しかしながら、フリーゾーンにて「デスク」を賃貸し、不動産賃料をできるだけおさえて合法的にヴァーチャル・オフィスとする方法もあります。

またワイズではオフィス/倉庫のサーチ、選定等をお客様に代わって行い煩雑な契約等をお手伝いするサービスも提供しております。物件お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

ドバイビジネス関連コラム

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FEB
28
世界通貨/基軸通貨の存在感をすっかり失っている日本円
By:
少なくともドバイでは。ドバイは「世界の主要金融センターの1つ」と言い切るのはちと時期尚早ではあるが、中東一の金融ハブであることは間違いなく、世界的にもその地位を高めつつある。 アメリカや日本、またその他の多くの国と違い、出入国時に持ち込める現金の限度は(事実上)無く、個人法人を問わず、銀行では様々な通貨の口座を開設でき、金融の自由度は高いからだ。 だがここ2年ほどで明らかに変わったことがある。それは日本円に対する対応だ。 日本円口座が開設できない かつては個人口座、法人口座に関わらず、UAEの銀行では日本円口座の開設は当たり前に可能だった。 そりゃ、円はハードカレンシーの1つなのだから。 ところが1、2年前から法人口座の円口座開設は「銀行マネージメントの認可ベースだ」と言われるようになり、事実上不可能となってしまった。(個人口座は居住者であればまだ一応可能な銀行もある) 一方Brexit(ブレグジット)を境に一気に安くなったりして混乱している英ポンドの口座開設は今でも全く問題がない。 まあそれなりに英国人と英国がらみのビジネスも多いポンドの扱いと違い、ドバイでは現状今ひとつ存在感の薄い日本円ではしょうがないかな、という程度に考えていたのだが。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ところが最近は、ある程度まとまった日本円をキャッシュで日本から持って来て、ドバイの銀行口座に預金しようとしたケースですら断られる、という事態も出て来た。大きな銀行でもだ。 以前はその預金先の口座が円であれ、AEDであれ、USDであれ、大小どの銀行でも全く問題なく可能であったのだが。 本来基軸通貨であったはずの日本円を大手銀行ですら欲しがらない・・・ よってドバイで日本円を持っていても、銀行が受け付けてくれないので、レートの悪い両替商でUAEディルハムやUSドルに交換して預金するしかない、という状況になっている。 そしてさらに・・・ 自分の円口座にある日本円すらも引き出せない最近、とある日系法人がUAE最大の銀行で、自社の円口座から日本円(300万円ほど)の現金引き出しを銀行に依頼したところ、その程度の額であっても引き出せない(=銀行が円を用意できない)という事態まで起こった。 とにかくUAE銀行の「円嫌い」は本

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NOV
27
「日本の接客」ってそんなに素晴らしいか?
By:
のっけから言ってしまうが、ただ単にマニュアル的なだけなんじゃないの?と言うのが私の意見だ。 テレビ東京の世界を扱った経済番組「未来世紀ジパング」や「ガイアの夜明け」などを見ていると、やたらと「日本の接客」がいかに素晴らしく、それを海外に持ち込むことでビジネス勝機がある、みたいな内容の放映をよくやっている。 日本にお住まいの方々は、海外に出店している日本企業の接客が、他国企業のダメな接客とは圧倒的に違い、教育が行き届いていて素晴らしいもので、それが非常に評価されている、と単純に思うだろう。 ちなみにドバイに住んでいる私が最も嫌な思いをしたのが、じつは中東で最も進出に成功している日本企業、ダイソーだ。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 事の顛末はこんな感じ。ドバイのとあるモール内のダイソーで支払いを済ませ、お釣りをもらう。 5Dhs札を財布に入れつつ店を出たところ、もらったお札の4分の1程度が破れて無くなっている事に気づく。こんなお札では他では使えない可能性が高いので、レジへ戻りレジのお姉さんに交換をお願いしようとしたが、レジ接客中だったので隣にいた袋詰めしているおっさんに言うと「交換しない」と言う。 そもそも袋詰めおっさんに何か言っても意味がないので、おっさんは無視して接客が終わったところでレジの姉さんに交換をお願いする。いたって普通の態度で。 ところで批判めいてしまってアレだが、アジア人を始めとする後進国の人にはやたらと横柄だが、なぜか欧米人にはやたらと頭が上がらない情けない日本人のおっさんがたまにいる。私はその手のおっさんではない。フィリピン人のレジの姉さんにあくまでジェントルマン的にお願いする。 すると「交換しない」とコキやがった。さすがにこれには私もキレるがそこは堪えて、 ワイ😤!?(WHY?) と怒りを込めて聞く。 すると「すでにレジを閉めてしまったので開けられない」と訳のわからんことを言う。誰かが何かを買わないと開けられない、と言うのだ。本当かどうか知らんが非常に腹立たしい。 そこで私の頭の中では、 1. マネージャーを呼べ2. 多分、のらりくらりとマネージャーを呼ばない言い訳をするはずなので、その場合は5Dhs札を丸めて投げつける(ちなみに5Dhs札は150円程度です。) とい

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SEP
04
ザ・ワールド・アイランドの今
By:
ザ・ワールドとは、ドバイ政府系列の不動産ディベロッパー、ナヒール社が、マスター・ディベロッパーとして埋め立てを行った、世界地図を模した300の人工島からなるオフショアの巨大プロジェクトだ。 [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); これぞドバイと言える、野心的で夢があり、圧倒的なスケールであり、ド派手であり、しかしながら経済効率的にはとんでもなく無駄、という非常にユニークなプロジェクトだ。 日本などではタックスぺイヤー(納税者)の圧倒的な反対によって、このようなバカバカしくも実はジニアスかもしれないプロジェクトが実行されることは絶対ありえないと思うが、夢を売ってお金を集めるドバイでは「GO」だ。実際それによってお金が集まってくるのだから、それはそれでスゴイと言える。 ナヒールはまずハームジュメイラの埋め立てを完成し、その後パーム・ジュベルアリ、そしてこのザ・ワールドの埋め立てを完成させた。 しかしリーマン後の世界経済停滞のあおりを受け、3つ目のパームアイランドであるパーム・デイラは埋め立て途中で頓挫し、このザ・ワールドとパーム・ジュベルアリは島上の開発が進まず、その後しばらく放置される結果となっていた。 もちろん当時ナヒール社自身も相当ヤバい状況に陥る。 だが2012年以降のドバイ不動産市場のV字回復とともに、島上の開発を始めるチャレンジャーが現れ始めた。(島にはそれぞれバイヤーがいて、開発はそれらのバイヤー次第となる。)地元ドバイでもさほど知られていないが、ザ・ワールド・アイランドにはすでにビーチクラブがオープン! 一番最初に開発されたのはドバイ王様の家族の別荘だが、最初の商業施設として誰でもアクセスできる施設を開発したのが、インド人ビジネスマンによって開発されたレバノン島(ザ・ワールドには国名がつけられている)のビーチクラブだ。 The Island/ザ・アイランド・ビーチクラブと言う。 昨年、このビーチクラブを訪れた時の写真。確か行くには1人200Dhs強(6000円程度)かかる。   ビーチクラブからオンショアのドバイ高層ビル群を眺めるビューはなかなかのもので、オフショアプロジェクト、ザ・ワールドのポテンシャルを感じさせる。 だがこのビーチクラブが、申し訳ないがはっきり

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MAR
31
再生可能エネルギーの街、マスダールシティの今
By:
ドバイ政府の主導で電気自動車普及のための充電所設置が行われている事は前回のコラム、「ドバイで電気自動車は普及するのか。ついでに中国車は?」で書いたばかりだが、UAE(アラブ首長国連邦)のグリーンエネルギー、再生エネルギーへの関心の高さを最も感じさせるプロジェクトといえば、何と言ってもアブダビのマスダール・シティ(Masdar City、مدينة مصدر)だ。 ドバイもアブダビも、再生可能エネルギーや「サステイナブル」という言葉に関連した事業には高い関心があるが、これは日本のように環境/エコ/省エネが原因で関心があるわけではない。 製造業がほぼ皆無なUAEでは、大気汚染もないし、自前でオイルが出るのでそもそも安くて豊富なエネルギーが手に入る。 というわけで、どちらかと言えばいずれ限りのある原油資源を大事に使うため(自前の商品を無駄に使わないため)に代替エネルギーへの関心が高い、という意味合いが強い。 ところで、この地域で再生可能エネルギーと言ったらまずは太陽光発電だろう。ドバイ/アブダビ/UAEでは、雨もほとんど降らず毎日晴天な上、太陽の日差しは暴力的に強いので、世界で最も太陽光発電には向いている地域ではないかと思う。 もし一戸建ての屋根にソーラーパネルを設置できるのであれば、一家で使うかなりの電気がそれで賄えるのではないかと思う。  写真はマスダールシティのマスタープラン模型。写真左側のソーラー発電施設によってエリア内の電気を賄う計画だ。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今回、たまたまマスダールシティに行く用事があったので、印象を書きたいと思う。再生可能エネルギーの街、マスダールシティマスダールシティは、太陽光発電を中心とした「再生可能エネルギーのみで街を運営する」というコンセプトに基づき開発中のアブダビ政府のプロジェクトで、アブダビ空港のすぐ隣に位置している。マスダールはアブダビ政府傘下の会社だ。 当初の予定では2010年にすでに全体が完成しているはずが、2016年現在完成しているのはマスダール社自身で開発したフェイズ1のみ。確か記憶が正しけれは全部でフェイズ6まであったと思う。計画では、6平方キロメートルのエリアに20 Billion USドル程度の予算を見込んでいたのだ

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