高級車インベントリー

現在ドバイの市場に出ているお得な高級車リスト/インベントリー

ドバイ格安高級車インベントリー|ワイズ コンサルタンシー
このページでは、ドバイの市場(輸出用、UAE国内マーケット向け共に)に出ている車両情報を掲載しています。ご希望の車種をご希望のご予算で探す事も可能です。ページ下のフォームから、お問い合わせ下さい。

通常、ドバイから日本への高級車のシッピングには20Ftコンテナ(複数台の場合40ft)を使用します。日本以外の第三国へも輸出可能です。
日本輸入時の、排ガス規制やその他レギュレーションについては、お客様サイドにてご対応をよろしくお願い致します。
車両に関する詳細/写真等は、タイトルをクリックでご覧になれます。external link

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MAR
01
ポルシェ 911GT3(991)/3.8L Flat-Six 2014年/AED399,000
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ポルシェが販売するモンスター・ヴィークル、911カレラGT3。PDKトランスミッションになり、一応誰でも運転できる車になった。この車は2014年モデル(991)で、中古ディーラーにて委託販売している車。白の外装に黒い内装のモデル。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 現在の為替レート(USD 1 = JPY 113.58)でおよそ1200万円強。CAR DATAメーカー:ポルシェ車種:911カレラGT3タイプ:クーペYear:2014年Kilometers:24,000kmAsking Price(価格):AED399,000(約USD109,165/-。日本円での価格は、このページ右コラムの'Currency Converter'にてご確認下さい)ハンドル:左ミッション:AT (PDK)色:白エンジン:3.8L Flat-Sixオーナーシップ:個人(ディーラー委託)[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); オプションなどその他備考; GCC(中東)スペックモデル、ウォレンティ期間中。6シリンダーエンジン、20インチ・ホイール。サービス・ヒストリー有り。インテリア仕様Air conditioningAlarmAnalog clockAUX audio inBluetooth systemCD playerClimate controlCruise controlMP3 interfaceNavigation systemPower locksPower windowsRear cameraTuner/radioUSBスペシャル仕様 Sports Chrono PackageSports Exhaust Systemエクステリア仕様Air suspensor front & rearBlind spot detection mirrorFog lightsPerformance tyresSpoilerSport packageSport suspension安全、環境仕様ABSAdaptive lightingAirbags (front and side)LED headlightsRear wheel driv

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FEB
08
ランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4/6.5L V12 DOHC/2012年/価格:AED730,000
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中古ディーラーにて委託されている格安のランボルギーニ・アヴェンタドール。日本円では今日のレートで2000万円強。人気の高いオレンジの外装色。GCCモデル(中東仕様車)。走行距離は45,000KMと結構走っている。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); CAR DATAメーカー:ランボルギーニ車種:アヴェンタドール LP700-4タイプ:クーペYear:2012年Kilometers:4,5000kmAsking Price(価格):AED730,000(約USD199,726/-。日本円での価格は、このページ右コラムの'Currency Converter'にてご確認下さい)ハンドル:左ミッション:セミAT (7 Speed ISR)色:オレンジエンジン:6.5L V12 DOHC L539オーナーシップ:個人(ディーラー委託)オプションなどその他備考;[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); GCC(中東)諸国向けモデル。22インチホイール。仕様700 Horsepower6.5 Litre Engine 0-100: 2.9 secondsDrive Mode Selector インテリアAir conditioningCD playerPower locksPower windowsTuner/radioエクステリアKeyless go安全・環境仕様ABSAirbags (front and side)ランボルギーニ・アヴェンタドール 写真並行輸入に関して興味のある方はドバイのY's Management Consultancyへお問い合わせ下さい  Y's Management Consultancyドバイ高級外車の輸出入サポートサービス

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FEB
07
フェラーリF430/4.3L V8 DOHC/2009年/価格:AED275,000/-
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F430の後継である458イタリア。さらにその後継の488が市場に出ていることから、価格もぐっと下がり、庶民でも無理すれば買える価格になってきた感のあるフェラーリF430。
この車は中古ディーラーが委託販売している車であるが、個人売買ではAED250,000程度(現在のレートで約770万円)の車も見かけるようになってきた。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 走行距離も20,000kmと、ドバイでは少ないマイレージ。CAR DATAメーカー:フェラーリ車種:F430タイプ:クーペYear:2007年Kilometers:110,000kmAsking Price(価格):AED225,000(約USD61,620/-。日本円での価格は、このページ右コラムの'Currency Converter'にてご確認下さい)ハンドル:左ミッション:AT (6速F1マチック)色:ロッソ・コルサ(赤)エンジン:4.3L V8 DOHCオーナーシップ:ディーラー委託[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); オプションなどその他備考; 19インチ・ホイール。GCC(中東向け)モデル。フェラーリ・F430の試乗/レビュー記事はこちら→「レビュー:フェラーリ・F430」 インテリア装備Air conditioningAlarmAUX audio inBluetooth systemCD playerClimate controlCruise controlLeather seatsMP3 interfacePower locksPower windowsRacing seatsRear cameraTuner/radioエクステリア装備Fog lightsKeyless goPerformance tyresSpoilerSport suspension安全&環境装備ABSAirbags (front and side)LED headlightsRear wheel driveXenon headlightsフェラーリF430の写真 動画:フェラーリ F430 スタートアップ/エンジン音/試乗

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JUL
13
フェラーリ・458イタリア/4.5L V8 DOHC/2011年/AED449,000/-
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現在のドバイ市場では、AED450,000(日本円でおよそ1260万円)を切る価格であれば掘り出し物と言える458イタリア。この車は中古車ディーラーに委託されている車で2011年モデル。赤の外装にベージュの内装。カーボンファイバー仕様。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); CAR DATAメーカー:フェラーリ車種:458イタリアタイプ:クーペYear:2011年Kilometers:20000kmAsking Price(価格):AED449,000(約USD 122,913/-。日本円での価格は、このページ右コラムの'Currency Converter'にてご確認下さい)ハンドル:左ミッション:AT (7 Speed DCT)色:ロッソ・コルサ(赤)、内装はベージュ。エンジン:4.5L V8 DOHCオーナーシップ:個人(ディーラー委託)[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); オプションなどその他備考; GCCモデル(中東マーケット向けモデル)。カーボンファイバー仕様。正規代理店からのサービスヒストリー付き。フェラーリ・458イタリアの試乗/レビュー記事はこちら→「レビュー:フェラーリ458イタリア」 インテリア仕様Air conditioningCD playerPower locksPower windowsTuner/radioスペシャル仕様Full Carbon Fiber Daytona SeatsMemory SeatsNavigationRear Camera Ceramic Brakes 環境/安全仕様ABSAirbags (front and side)サービス関連Full service historyFull service history from official dealerフェラーリ・458イタリアの写真フェラーリ458イタリア動画 エンジン音/試乗並行輸入に関して興味のある方はドバイのY's Management Consultancyへお問い合わせ下さい。ブログエントリー/車両リストへ戻る>> Y's Management Consultancyドバイ高

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JUL
12
オースチン・ヒーレー 3000マークIII/2.9L/1967年/AED330,000/-
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ドバイではクラシック・カー市場はまだまだ成熟していないが、車好きなお金持ちが多いこと、車の維持費が安いことなどから、今後伸びしろがありそうな市場ではある。ドバイ政府もクラシック・カー専用の車両登録を認めており、現代の環境仕様に準拠してなくても車両登録が可能です。 そんなドバイのクラシック・カー市場ではあるが、もともとイギリスの植民地であったということで英国のクラシックカーを紹介します。画像クリックで拡大[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); このオースチン・ヒーレー(Austin Healey)という車はイギリスの車産業が世界の花形だった頃、1960年代に造られた英国産スポーツカーで、ジェンセンモーターズによるボディワークとオースチン・ヒーレー社(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション傘下)によって組み立てられ販売された車。古き良きイギリス車を感じさせるボディ・デザイン。CAR DATAメーカー:オースチン・ヒーレー車種:3000マークIIIタイプ:コンバーチブルYear:1967年走行距離/Kilometers:105,000kmAsking Price(価格):AED330,000(約USD90,360/-。日本円での価格は、このページ右コラムの'Currency Converter'にてご確認下さい)ハンドル:左ミッション:MT色:ロッソ・コルサ(赤)エンジン:2.9L BMC Cシリーズエンジンオーナーシップ:中古ディーラー[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); オプションなどその他備考;特になしインテリア仕様Leather seats安全、環境仕様Rear wheel driveオースチン・ヒーレー 3000マークIIIの写真並行輸入に関して興味のある方はドバイのY's Management Consultancyへお問い合わせ下さい。Y's Management Consultancyドバイ高級外車の輸出入サポートサービス

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JUL
12
レビュー:フェラーリ F430
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458イタリアがよりラグジュアリーな装備/乗り心地であることはこちらの「レビュー・フェラーリ458イタリア」で紹介したが、無骨で正にスポーツカーと感じさせるのが、前のモデル、フェラーリF430だ。 Ferrari F430[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 無骨さを感じさせる理由は幾つかあって、それは私が思うに、 重いセッティングのパワーステアリング シンプルな内装 重いブレーキ/アクセルペダル 荒々しいエンジン音 路面の凹凸がダイレクトに伝わり突き上げがすごい F1マチック(一昔前のトランスミッション)のダイレクトで「ガックン」と入るシフトチェンジ といったところではないかと思う。 その、言って見れば「ラグジュアリーの欠如」が、よりスポーティさを演出している。なのでよりスポーティな車に乗りたいなら、458イタリアよりも安価なF430という選択肢もありだ。 フェラーリ・F430(クーペ)のスペック メーカー:フェラーリ モデル:F430 製造国:イタリア 販売開始年:2004年 エンジン:4.3L V8 出力:497PS トランスミッション:F1マチック(MTもある) 駆動方式:MR[PR] インプレッション(感想) 何と言っても最初に感じるのが圧倒的な乗り込みにくさ。車高が低いし、デカいドアを開けるとかなり前の方にシートがある。駐車場で隣に車があったら隣の車にドアを当てずに乗車するのはかなり至難の技。 まず「かっこいいF430への乗りこみ方」をマスターしないと、乗りこみにジタバタしてカッコ悪い姿をさらしてしまう。車はカッコいいのに。 そしてタイトにホールドするシートに乗り込んで、かなり後方のBピラーに着いたシートベルトを引っ張ってこようとすると、シートベルトになかなか手が届かずこれまた大変。 シートは非常にタイトなので、ガソリンスタンドなどでお尻のポケットから財布を出そうとするだけで結構大変だ。 それからスピードメーターが360キロ(!)まであるので、普通に運転するにはメーターの3分の1以下しか使わない。 写真右側がスピードメーターそしてメーターに表示されるナンバーは30キロごと(30、60、90、120・・・)で、なおかつメモリが6つに区切られているので、実際何キロで走っているのかが非常

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JUN
12
フェラーリ・カリフォルニア/4.3L V8 DOHC/2010年/価格:AED310,000/-
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最近、価格がグッと下がったフェラーリ・カリフォルニア。ディーラーが委託販売する、外装:青、内装:赤の2010年モデル。この車は距離を走っているため安い(現在の日本円で900万円強)画像クリックで拡大[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); フェラーリ初のハードトップ・コンバーチブル(クーペ・カブリオレ)で、一応後部座席も付いた2+2モデル。458イタリアやF430に比べると、比較的運転しやすい。 CAR DATAメーカー:フェラーリ車種:カリフォルニアタイプ:クーペ・カブリオレYear:2010年走行距離/Kilometers:72000kmAsking Price(価格):AED310,000(約USD84,861/-。日本円での価格は、このページ右コラムの'Currency Converter'にてご確認下さい)ハンドル:左ミッション:AT (7 Speed DCT)色:青エンジン:4.3L V8 DOHCオーナーシップ:個人(ディーラー委託)[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); オプションなどその他備考;20インチ・ホイール。GCC(中東仕様)モデル。インテリア装備Air conditioningAlarmAUX audio inBluetooth systemCD playerClimate controlCruise controlHeated seatsLeather seatsParking sensor frontParking sensor rearPower locksPower seats with memoryPower windowsPremium sound systemRear cameraTuner/radioUSBエクステリア装備Fog lightsSpoiler安全&環境装備ABSAdaptive lightingAirbags (front and side)LED headlightsRear wheel driveXenon headlights フェラーリ・カリフォルニアの写真並行輸入に関して興味のある方はドバイのY's Management Consultancyへお

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JUN
06
ポルシェ 911GTSカブリオレ(991)/3.8L DOHC 2016年/AED430,000
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911カレラSと911 GT3の間のグレードに位置するポルシェ 911GTSのカブリオレ仕様車。2016年モデル。画像クリックで拡大[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 現在の円レートでの価格は1200万円台。CAR DATAメーカー:ポルシェ車種:911カレラGTS カブリオレタイプ:カブリオレ/コンバーチブルYear:2016年Kilometers:4951kmAsking Price(価格):AED430,000(約USD117,711/-。日本円での価格は、このページ右コラムの'Currency Converter'にてご確認下さい)ハンドル:左ミッション:AT (PDK)色:赤エンジン:3.8L DOHCオーナーシップ:個人(ディーラー委託)[PR] オプションなどその他備考; ベーシックな仕様として、430hp パワーキットスポーツクロノ・パッケージスポーツエグゾーストダイナミックエンジンマウントPTM(Porsche Torque Vectoring)システムなど搭載している。GCC(中東)スペックモデル、6シリンダーエンジン、20インチ・ホイール。サービス・ヒストリー有り。インテリア仕様Air conditioningAlarmAnalog clockAUX audio inBluetooth systemCD playerCruise controlLeather seatsMP3 interfaceNavigation systemParking sensor frontParking sensor rearPower locksPower seatsPower windowsPremium sound systemRear cameraTuner/radioUSBスペシャル仕様Paddle shiftersSport Exhausters Carbon Fibre interior エクステリア仕様Blind spot detection mirrorFog lightsKeyless goSpoilerSport suspension安全、環境仕様ABSAdaptive lightingAirbags (front and side)LED headlight

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MAY
24
レビュー(番外編):2016 トヨタ・プリウス(4代目)
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いつもはドバイの車をレビューしているこの企画。 たまたま日本へ行った際にドバイでは乗ることができない(フェラーリなどとは違った意味で)スペシャルな車、2016年モデルのトヨタ・プリウスを借りて運転する機会があった。 [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); とにかくガソリン価格が安いドバイでは、プリウスの様なハイブリット車や、テスラの車、日産リーフの様な電気自動車は全く見かけない。 ハイブリット車は一部のタクシーか、金持ちが趣味で乗っているBMW i8をたまに見かけるくらい。電気自動車の流通に関しては今のところ皆無だ。ドバイの電気自動車事情についてはこちら→「ドバイで電気自動車は普及するのか。ついでに中国車は?」 ところが日本では新旧プリウスをよく見かけた。やはり燃費/維持コストへの意識が高いからだろう。 というわけで、ある意味では日本を代表する車、プリウスに乗ってみた感想をいってみよう。 トヨタ・プリウス(2016年)のスペック メーカー:トヨタ モデル:プリウス 2016年モデル(4代目) 製造国:日本 販売開始年:2015年(初代プリウスは1997年から販売開始) エンジン:1.8L 直4 DOHC + モーター 出力:エンジン 98PS トランスミッション:AT 駆動方式:この車はFF [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); インプレッション(感想) 2016年モデルで一新したルックスを写真で見た時は「ずいぶん奇妙なデザインだなあ」と思っていた。だが実車を見てみると意外と悪くはない。 だけどあまり好みではないな、このデザインは。なんというかデザインに無理矢理感があって有機的な美しさが無いというか・・・ この辺がイタ車などに比べると日本車の弱いところか。 「イタ車 vs 日本車」と言えば、おしゃれで遊び心があって、でもよくよく考えればイマイチ信用できないイタリア人彼氏 vs 真面目に働いて安定しているところが最大の魅力の日本人彼氏、どっちがいいかな、ってな感じ? なんとなく国民性って商品に出るよね。 だが日本車はカッコと走りだけのイタ車と違って信頼性は抜群だ。世界のトヨタ様だ。 まずはエン

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ドバイ 自動車関連コラム

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APR
29
ピレリタイヤ走行中パンク→ニットーのタイヤに交換
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先日、UAEの北部首長国の1つフジャイラへ出張中、高速道路を時速130キロ(法律適用範囲内です)で飛ばしていると、突然車がガタガタと不気味な振動に襲われた。 何事かと思い車を路肩に止めチェックしてみると、タイヤが見事に裂けていた。今まで走行中のパンクを経験したことがなかったので、車の故障かと思ってヒヤヒヤしてしまいました。私の車はイタ車(アルファロメオ)なのでついにイタ車の洗礼を受けたかと・・・  ドバイで車を所有するにあたり、住民が最も恐れるのが灼熱の砂漠の道を走行中、車がブレイクダウンすることだ。 何しろ砂漠の道には本当に何もない。 だからドバイ(&UAE)では故障しない日本車(特にトヨタ)の人気が絶大。 最近ドバイでは安かろう悪かろう中国車メーカーの進出が盛んなことは先日のコラム「ドバイで電気自動車は普及するのか。ついでに中国車は?」で書いたが、そういう事情があるので中国車が市場シェアを獲得するのは難しいのではないかと思う。 おそらくは同様の事情でイタリアの大衆車、アルファロメオやフィアットなども圧倒的に人気がない。ニットータイヤのiNVO[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); パンク時の話に戻すが、結局路肩でスペアタイヤに付け替え、スペアタイアの空気圧が全くなかったため近くのガススタンドまでハザード出しながら低速走行し、空気を入れた後は仕事を終わらせ、その後フジャイラのタイヤショップに向かった。 パンクしたのがフジャイラ市街地に近いところで本当にラッキーだった。でなければ何も無い砂漠の道をスペアタイヤで延々と低速走行・・・ と考えるとオソロシイ。 フジャイラではピレリは売っていない UAEでは3年に一度のタイヤ交換が推奨されており、私の車のタイヤも3年経っていたのでそろそろ交換しなければ、と思っていた矢先のパンクだった。 そこでいっその事フジャイラで交換してドバイに帰ろうかと考えた。 ただし問題が。 私の車に最初から付いていたタイヤはイタリア製ピレリのP-Zero 225/40(18インチ)というやつだが、ピレリのようなマニアックなメーカーは田舎のフジャイラにあるわけもなく、他のメーカーを選ばなければならない。 まあ、特別タイヤに思い入れがあるわけでもないので日本製ならなんでも

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MAR
17
ドバイで電気自動車は普及するのか。ついでに中国車は?
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今年(2016年)に入ってから私が住んでいるレジデンスの地下駐車場(併設されているホテル用の駐車場)に写真の様なエリアが設置された。 [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); しばらく何だろう、と思っていたのだが誰も利用している風ではない。 実はドバイ政府の「ドバイを世界一のスマートシティにする」というイニシアティブにより、ドバイの電気水道局であるDEWAの電気自動車用充電所が作られていることがわかった。 さしあたってドバイ市内で16箇所オープンしたらしいが、その内の一つがこれだった。今後段階的に100箇所まで増やすとの話だ。 アブダビの、太陽光エネルギーと再生可能エネルギーのハイブリッドで運営されるマスダールシティもそうだが、UAEでは限りある資源(石油やガス)を大事に消費する事を考えており、グリーンエネルギー関連事業にはかなり前から関心が高い。 だが車に関して言えば、実際にドバイで電気自動車が走っているのをほとんど見たことがない。 トヨタ・カムリのタクシーと、BMW i8が走っているのを見かけたが、いずれもハイブリッドだ。 Fisker Karma(フィスカー・カルマ)を見かけたことがあるが、すでに会社が破綻で中東では販売停止らしいし、アメリカ西海岸ではクールな日産・リーフは販売すらしていないと思う。注目のテスラ・モデルSも今のところアメリカからの並行モノしか入ってきていない。 代理店の電気自動車の販売体制自体、全く整っていない状態ではあるが、早速計画を進めてしまうのがさすが実行の早いドバイだ。 ドバイ政府では電気自動車を奨励するために、電気自動車専用レーン、ハイウェイの課金システム「サリク(Salik)」の無料化、電気料金の割引、などを計画しているらしい。 渋滞の酷い朝晩の通勤時間帯には電気自動車を持っていたら専用レーンは良さそうだ。 そんなドバイ王様の意向を受け、早速DEWAでは近く発売開始予定のルノー・Zoeを8台購入したらしい。 果たしてドバイで売れるだろうか 多くの電気自動車は、前述のルノー・Zoeもそうだが、日産・リーフも小型車だ。 ドバイではそのような小型車はまったく人気が無い。 ドバイで、世界の他のマーケットよりも売れている(シェアが大きい)車種と言えば、トヨタ・ランドクルーザ

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AUG
03
UAEのガソリン価格値上げと物価上昇
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日本から来訪者が来ると、大体いつも聞かれる事が「ガソリンって安いんですか」という質問だ。こちらが先月までのガソリンとディーゼル価格(1リッターあたり)。スーパー98(ハイオク): AED 1.83 (=USD 0.50) スペシャル95(レギュラー):AED 1.72 (=USD 0.47)ディーゼル:AED2.9 (=USD 0.79)というわけで、レギュラーガソリンの場合、リッターあたり56円程度だったので結構安い。ただしサウジアラビアやクウェートなどでは20円もしないので、GCC諸国の中ではUAEのガソリン価格は最も高いものだった。折しも世界的にはオイル価格は下落の一途で、それによりガソリン価格も下降中・・・だがUAEでは世界的な流れに逆らって8月から値上げだ。というのも、UAEを始めとするこの辺りの石油産出諸国は、その時々のオイル価格によって国家予算が決められている。(と一般的に言われている)アラブの多くの産油国では、オイル価格が1バレル:USD10~20程度で利益が出る、というのが一般的な見方で、多くの人は例え 1バレル:50ドル程度の現在でも大儲けだと思うだろう。ところが国家予算は1バレル:80ドル前後を見込んで組まれていると言われており、過去数年と同程度の予算を組むのであれば、赤字補填するか、オイル以外の歳入を増やさなければならない。ドバイショックで世界を揺るがしてしまったこの国では、日本のようにスーパー打出の小槌(=赤字国債)を振り続けるわけにはいかない。 そういう事情でガソリン価格を上げます。とはUAEエナジー庁は言っていないのですが・・・<スポンサー広告> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 多分そういう事情なのだろうと察してしまう今月からのガソリン価格は以下のとおり。スーパー98(ハイオク): AED 2.25 (=USD 0.62) スペシャル95(レギュラー):AED 2.14 (=USD 0.59)ディーゼル:AED2.05 (=USD 0.56)レギュラーがリッターあたり71円。なんと25%近くのアップ。日本よりはまだまだ安いが、日本と違い車社会のドバイでは余裕で倍以上のマイレージを走ります。例えば私の家から旧市街地の誰かに会いに行くだけで、行き帰り70キロ

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AUG
30
走りなんて気にしない、イタリアの車たち。
By:
イタリアで味があるのは町並みだけではありません。古いイタリアの町並みには小さい車がよく似合う。ローマの街並と赤の500(チンクチェント)。じつにおしゃれ。オレンジ基調のフィレンツェにオレンジのチンク。 これまたおしゃれ。青・赤・ベージュの3連発。こんな車で古都の街をゆったり走るのも優雅ですね。ところで常に時速100キロ以上で疾走するドバイではこれは乗れません。後ろから来るランクルとカイエンとレンジ・ローバーにパッシング・ビカビカされて、優雅なんてもんではありません。駐車場の4割しか占拠していない・・・。私基本的にイタ車とフランス車好きです。工業製品としての善し悪しは別にして。何と言うかデザインに「遊び心」があるんですよね。この辺の「弾けてる感」が日本車には無いんだよな。一見奇抜なデザインでもどうも「生真面目感」が漂ってしまう気がするのが日本車。まあ、完全に勝手な私の感触なんですが。 ドバイだったらベンツが1台止まってそうなスペースにスマート3台。そういえば、アルファロメオやらフィアットやらイタ車にまじってスマートも非常に多かったですね。だって、こんな駐車だってできちゃいますから。実に馬力のなさそうなちっこいトラック。なんですか?この車は??これは何だ?縦置き駐車でももちろんオッケー。 ブログエントリーへ戻る>>
ドバイ・メトロ
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ドバイ・メトロが開通してからそろそろ3年になるが、普段自家用車で移動する自分にとっては数回しか乗った事がなかった。メトロに乗る時・・・それは車をメンテに出している時だけ。今日はたまたまその日だった。車が無い場合、ドバイでは安くて便利なタクシーという方法もあるが、ラッキーな事に自宅もルノー・ワークショップも駅近なので、車をドロップした後は久々にメトロで帰る事にした。よくメトロの乗り方、切符の買い方などを日本から来たお客さんによく聞かれるが、実は自分もよくわかっていない。というわけでチケットの自動販売機の前に立ってみる。・・・・・・。やはりわからん。行き先がゾーンごとに分かれているのだが、どこの駅がどのゾーンで幾らなのかさっぱりわからんのだ。というわけで近くにいる係員らしき人物に聞く。すると窓口に行って買え、だと。要するに係員もわからんのか。結局自販の使い方はわからなかった。ところでドバイ・メトロは非常に奇麗です。確かメトロ内の飲食は罰金だったと思う。駅ごとに警官も見張っているし。これをやらないと後進国ではかなり悲惨な状況になるでしょう。ニューヨークの地下鉄も汚かったからなあ、ガムとか、マクドナルドのポテトが転がってたりして。車両はメイド・イン・ジャパンで乗り心地も非常にスムース。メトロ建設時は「車社会のドバイでは鉄道なんて誰も乗らないだろう」と言う人が多かったが、なんのなんの、乗客結構います。高架橋の上を走るので、車やタクシーとは違ったドバイの景色が見られて結構楽しいです。ドバイに観光に来たらタクシーだけでなく、メトロにも乗ってみることをお勧めします。ただしマイナス面も・・・・今日は気温摂氏45度。ゲロ暑。というわけでメトロ駅から家まで約200メートルなんですが、むちゃくちゃ暑くて挫けそうになりました。普段車移動だと、暑さはまったく気になりませんけどね。暑い事はわかってましたが、車移動が無いとここまで暑いとは。ドバイの尋常でない暑さを再確認することとなりました。 ブログエントリーへ戻る>>
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