WEBマーケティング

英語・外国語ホームページ制作/WEBマーケティング

ウェブ・マーケティング|ワイズ コンサルタンシー
WWWで繋がれた現代の世界では、WEBマーケティングによる販路開拓はコスト・パフォーマンスも高く非常に効果的です。英語をはじめ、各言語にローカライズされたホームページを作成し世界に向けて情報発信することで、無限の可能性が開かれるのです。

しかしながら技術/言語的制約からこの機会を最大限に生かせていない企業様も多いのではないでしょうか?ワイズではIT関連会社/翻訳会社と提携し、ウェブを使った新たなマーケティング方法を提案致します。

ネイティヴ翻訳による英語・各国語ホームページの制作

ドバイは多国籍人種の集まった都市であり、その出身地は世界中のすべての国々を網羅しているとも言われています。この外国語ホームページ制作サービスはそんなドバイの利点を生かした画期的なサービスです。地元UAEの翻訳会社との協力により、ネイティブ翻訳のウェブサイトを作成いたします。

そして弊社はアラブ首長国連邦ドバイに所在しておりますが、サポートはスカイプ(無料)にて世界中どこからでもコンタクトできる体制を取っております。

例えば英語ホームページの作成1つを取ってみても、英語の得意な日本人が辞書を片手に翻訳したホームページでは文章の説得力に欠けてしまいます。英語圏でビジネス経験の豊富なネイティブによる翻訳で説得力のあるホームページが出来上がります。

そして、ワイズはウェブ・デザイナーではありません。デザインに凝り過ぎたり技術を見せる為のホームページは作りません。「売れる」ウェブサイトには必ずしも最新の技術は必要ありません。「市場開拓」という視点に立ってシンプルで使いやすく、海外のビジネス・スタンダードに合った、ムダのない効果的なホームページを作成します。

ワイズではxhtml+cssのシンプルなテンプレートから選択していただくことにより英文ホームページ・パッケージが85000円と格安価格で作成致します。

詳しくはホームページ制作・料金表ページへ。


ホームページ管理・メンテナンス

ホームページ制作に加え、ドメインの取得、レンタルサーバーとの契約、月々の管理/メンテナンスも弊社で行います。新情報の更新やリンク切れの管理など定期的にチェックを行いますので、忙しい方や知識の無いビジネス・オーナー様でも安心してご利用いただけます。

このサービスにはアクセス解析としてGoogle Analysis、小規模ビジネスに最適なGoogle Appsとメールのセットアップなども含まれます。

料金表ページへ。

アドワーズ広告の構築

英語・外国語のホームページを作成し、アップロードしただけでは集客はできません。集客する為の戦略が必要です。

日本語ホームページと違い、世界中にあふれるほど存在する英文ホームページの中で検索エンジンの上位に入る事は、SEO対策を行っただけでは不可能です。

そこでワイズではお客様に変わり、グーグル・アドワーズの英文広告の構築を行います。英語圏においてアドワーズの広告効果は絶大です。ワイズではマーケティングのエキスパートがいかに集客するかを考えサポートします。(ご希望によりヤフー・サーチ・マーケティングの構築も行います。)

料金表ページへ。
グーグル・アドワーズ広告とは

グーグルのPay Per Click (PPC)タイプのオンライン広告。1クリックに付きいくら、という形で課金される。キーワード毎に価格の設定ができ、1日の予算も設定できるので自分の予算に合ったマーケティングが可能。

より効果的に使うには、そのホームページに合ったキーワードの組み合わせなど考える必要があり、こまめににチェックし、精度を上げていく努力が重要。

ビジネス・フォローアップ

英語ホームページ作成後、海外から問い合わせがあったがコミュニケーションがうまくいかない・・・・・

こんな場合もワイズにお任せ下さい。総合的な市場開拓のお手伝いをいたします。(料金別途)

市場調査・市場開拓・代理営業サービスのページもご覧下さい。

ドバイビジネス関連コラム

タイトル/画像をクリックで詳細をご覧いただけます。external link

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MAY
10
徐々に形を表してきた、VAT(付加価値税)導入のフレームワーク
By:
UAE(を始めGCC諸国全体)では、過去数年のオイル価格の下落とその長期化の予想の影響から、付加価値税(VAT)の導入を決めた事は1 年以上前のコラム、「ドバイ/UAEでVAT(付加価値税)導入が発表された」で書いた。時が経つのはとても早い。(子供が生まれてからは特に・・・)実際の運用開始を8ヶ月後に控え、純粋なスペキュレーションを含め現在さまざまな情報が出てきている。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); UAEのVAT導入のフレームワーク(Educated Guessによる)UAEのMinistry of Finance(財務局)が最近様々なオープン・ワークショップを行っており、法律の根幹となるであろう様々な事項が一般にシェアされはじめた。 そこで、ここでは弊社で耳にした(目にした)いくつかの事項についてまとめたい。(あくまでもウワサの範疇で、実際の運用がどうなるかはまだ未定) 付加価値税率は5%で、一部のアイテムにはゼロ%。 年間AED375,000以上(1000万円程度)の売上がある企業が対象で、年間AED187,500以上の会社は自由意志にによる申告 VAT専用のポータルサイトが2017年10月1日にオープンするだろう 付加価値税の支払いは四半期ごとが濃厚 VAT税の登録と支払いは電子決済にて 医療と教育セクターは非課税 不動産セクターには特別なルールが設けられる可能性ファイナンシャルセクターとフリーゾーン会社については特別なルールか設けられる予定であるが、今のところ詳細は未定 GCC諸国内の貿易取引に関しては、特別なルールが設けられる予定。 ここで上記から個人的に気になるものを幾つかピックアップしたい「一部のアイテムにはゼロ%」前回VATに関するコラムを書いたときには、付加価値税の除外アイテムリストの中に「自転車」というのがあって、「え?」と思われた方も多いかもしれない。これは何かと運動不足で糖尿病患者の多い状況を打破したい、というUAE政府の思惑ならでは、という感じがしたのだが、視点は違うが最近ドバイでは「ドバイを世界一のスマートシティにする」という目標を掲げており、自転車を始めクリーンエネルギーに関連する事業に関心が

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FEB
28
世界通貨/基軸通貨の存在感をすっかり失っている日本円
By:
少なくともドバイでは。ドバイは「世界の主要金融センターの1つ」と言い切るのはちと時期尚早ではあるが、中東一の金融ハブであることは間違いなく、世界的にもその地位を高めつつある。 アメリカや日本、またその他の多くの国と違い、出入国時に持ち込める現金の限度は(事実上)無く、個人法人を問わず、銀行では様々な通貨の口座を開設でき、金融の自由度は高いからだ。 だがここ2年ほどで明らかに変わったことがある。それは日本円に対する対応だ。 日本円口座が開設できない かつては個人口座、法人口座に関わらず、UAEの銀行では日本円口座の開設は当たり前に可能だった。 そりゃ、円はハードカレンシーの1つなのだから。 ところが1、2年前から法人口座の円口座開設は「銀行マネージメントの認可ベースだ」と言われるようになり、事実上不可能となってしまった。(個人口座は居住者であればまだ一応可能な銀行もある) 一方Brexit(ブレグジット)を境に一気に安くなったりして混乱している英ポンドの口座開設は今でも全く問題がない。 まあそれなりに英国人と英国がらみのビジネスも多いポンドの扱いと違い、ドバイでは現状今ひとつ存在感の薄い日本円ではしょうがないかな、という程度に考えていたのだが。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ところが最近は、ある程度まとまった日本円をキャッシュで日本から持って来て、ドバイの銀行口座に預金しようとしたケースですら断られる、という事態も出て来た。大きな銀行でもだ。 以前はその預金先の口座が円であれ、AEDであれ、USDであれ、大小どの銀行でも全く問題なく可能であったのだが。 本来基軸通貨であったはずの日本円を大手銀行ですら欲しがらない・・・ よってドバイで日本円を持っていても、銀行が受け付けてくれないので、レートの悪い両替商でUAEディルハムやUSドルに交換して預金するしかない、という状況になっている。 そしてさらに・・・ 自分の円口座にある日本円すらも引き出せない最近、とある日系法人がUAE最大の銀行で、自社の円口座から日本円(300万円ほど)の現金引き出しを銀行に依頼したところ、その程度の額であっても引き出せない(=銀行が円を用意できない)という事態まで起こった。 とにかくUAE銀行の「円嫌い」は本

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NOV
27
「日本の接客」ってそんなに素晴らしいか?
By:
のっけから言ってしまうが、ただ単にマニュアル的なだけなんじゃないの?と言うのが私の意見だ。 テレビ東京の世界を扱った経済番組「未来世紀ジパング」や「ガイアの夜明け」などを見ていると、やたらと「日本の接客」がいかに素晴らしく、それを海外に持ち込むことでビジネス勝機がある、みたいな内容の放映をよくやっている。 日本にお住まいの方々は、海外に出店している日本企業の接客が、他国企業のダメな接客とは圧倒的に違い、教育が行き届いていて素晴らしいもので、それが非常に評価されている、と単純に思うだろう。 ちなみにドバイに住んでいる私が最も嫌な思いをしたのが、じつは中東で最も進出に成功している日本企業、ダイソーだ。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 事の顛末はこんな感じ。ドバイのとあるモール内のダイソーで支払いを済ませ、お釣りをもらう。 5Dhs札を財布に入れつつ店を出たところ、もらったお札の4分の1程度が破れて無くなっている事に気づく。こんなお札では他では使えない可能性が高いので、レジへ戻りレジのお姉さんに交換をお願いしようとしたが、レジ接客中だったので隣にいた袋詰めしているおっさんに言うと「交換しない」と言う。 そもそも袋詰めおっさんに何か言っても意味がないので、おっさんは無視して接客が終わったところでレジの姉さんに交換をお願いする。いたって普通の態度で。 ところで批判めいてしまってアレだが、アジア人を始めとする後進国の人にはやたらと横柄だが、なぜか欧米人にはやたらと頭が上がらない情けない日本人のおっさんがたまにいる。私はその手のおっさんではない。フィリピン人のレジの姉さんにあくまでジェントルマン的にお願いする。 すると「交換しない」とコキやがった。さすがにこれには私もキレるがそこは堪えて、 ワイ😤!?(WHY?) と怒りを込めて聞く。 すると「すでにレジを閉めてしまったので開けられない」と訳のわからんことを言う。誰かが何かを買わないと開けられない、と言うのだ。本当かどうか知らんが非常に腹立たしい。 そこで私の頭の中では、 1. マネージャーを呼べ2. 多分、のらりくらりとマネージャーを呼ばない言い訳をするはずなので、その場合は5Dhs札を丸めて投げつける(ちなみに5Dhs札は150円程度です。) とい

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SEP
04
ザ・ワールド・アイランドの今
By:
ザ・ワールドとは、ドバイ政府系列の不動産ディベロッパー、ナヒール社が、マスター・ディベロッパーとして埋め立てを行った、世界地図を模した300の人工島からなるオフショアの巨大プロジェクトだ。 [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); これぞドバイと言える、野心的で夢があり、圧倒的なスケールであり、ド派手であり、しかしながら経済効率的にはとんでもなく無駄、という非常にユニークなプロジェクトだ。 日本などではタックスぺイヤー(納税者)の圧倒的な反対によって、このようなバカバカしくも実はジニアスかもしれないプロジェクトが実行されることは絶対ありえないと思うが、夢を売ってお金を集めるドバイでは「GO」だ。実際それによってお金が集まってくるのだから、それはそれでスゴイと言える。 ナヒールはまずハームジュメイラの埋め立てを完成し、その後パーム・ジュベルアリ、そしてこのザ・ワールドの埋め立てを完成させた。 しかしリーマン後の世界経済停滞のあおりを受け、3つ目のパームアイランドであるパーム・デイラは埋め立て途中で頓挫し、このザ・ワールドとパーム・ジュベルアリは島上の開発が進まず、その後しばらく放置される結果となっていた。 もちろん当時ナヒール社自身も相当ヤバい状況に陥る。 だが2012年以降のドバイ不動産市場のV字回復とともに、島上の開発を始めるチャレンジャーが現れ始めた。(島にはそれぞれバイヤーがいて、開発はそれらのバイヤー次第となる。)地元ドバイでもさほど知られていないが、ザ・ワールド・アイランドにはすでにビーチクラブがオープン! 一番最初に開発されたのはドバイ王様の家族の別荘だが、最初の商業施設として誰でもアクセスできる施設を開発したのが、インド人ビジネスマンによって開発されたレバノン島(ザ・ワールドには国名がつけられている)のビーチクラブだ。 The Island/ザ・アイランド・ビーチクラブと言う。 昨年、このビーチクラブを訪れた時の写真。確か行くには1人200Dhs強(6000円程度)かかる。   ビーチクラブからオンショアのドバイ高層ビル群を眺めるビューはなかなかのもので、オフショアプロジェクト、ザ・ワールドのポテンシャルを感じさせる。 だがこのビーチクラブが、申し訳ないがはっきり

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MAR
31
再生可能エネルギーの街、マスダールシティの今
By:
ドバイ政府の主導で電気自動車普及のための充電所設置が行われている事は前回のコラム、「ドバイで電気自動車は普及するのか。ついでに中国車は?」で書いたばかりだが、UAE(アラブ首長国連邦)のグリーンエネルギー、再生エネルギーへの関心の高さを最も感じさせるプロジェクトといえば、何と言ってもアブダビのマスダール・シティ(Masdar City、مدينة مصدر)だ。 ドバイもアブダビも、再生可能エネルギーや「サステイナブル」という言葉に関連した事業には高い関心があるが、これは日本のように環境/エコ/省エネが原因で関心があるわけではない。 製造業がほぼ皆無なUAEでは、大気汚染もないし、自前でオイルが出るのでそもそも安くて豊富なエネルギーが手に入る。 というわけで、どちらかと言えばいずれ限りのある原油資源を大事に使うため(自前の商品を無駄に使わないため)に代替エネルギーへの関心が高い、という意味合いが強い。 ところで、この地域で再生可能エネルギーと言ったらまずは太陽光発電だろう。ドバイ/アブダビ/UAEでは、雨もほとんど降らず毎日晴天な上、太陽の日差しは暴力的に強いので、世界で最も太陽光発電には向いている地域ではないかと思う。 もし一戸建ての屋根にソーラーパネルを設置できるのであれば、一家で使うかなりの電気がそれで賄えるのではないかと思う。  写真はマスダールシティのマスタープラン模型。写真左側のソーラー発電施設によってエリア内の電気を賄う計画だ。[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今回、たまたまマスダールシティに行く用事があったので、印象を書きたいと思う。再生可能エネルギーの街、マスダールシティマスダールシティは、太陽光発電を中心とした「再生可能エネルギーのみで街を運営する」というコンセプトに基づき開発中のアブダビ政府のプロジェクトで、アブダビ空港のすぐ隣に位置している。マスダールはアブダビ政府傘下の会社だ。 当初の予定では2010年にすでに全体が完成しているはずが、2016年現在完成しているのはマスダール社自身で開発したフェイズ1のみ。確か記憶が正しけれは全部でフェイズ6まであったと思う。計画では、6平方キロメートルのエリアに20 Billion USドル程度の予算を見込んでいたのだ

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MAR
14
ドバイ・中東進出を考える人のためのイスラム教入門②
By:
このコラムは前回のドバイ・中東進出を考える人のためのイスラム教入門①からの続きです。 女性の服装中東でも特にGCC諸国(アラビア半島諸国)の女性達は、「アバヤ」という真っ黒なマントのような服装で全身を覆っていることがよく知られていると思う。 コーランの(24章:Surah An-Nur 30 & 31)によると、 Tell the believing men to reduce (some) of their vision and guard their private parts. That is purer for them. indeed, Allah is Acquainted with what you do. (出典:Al-Quran-Al-Karim by Zaheen Fatima Baig) と「女性に対してエロい視線をあまり向けないように、神は見ているから」と男性信者に説き、次のヴァースにて And tell the believing women to reduce (some) of their vision and guard their private parts and not display their adornment except that which (ordinarily) appears thereof and to draw their head covers over their chests and not display their adornment (i.e. beauty) except to their husbands, their fathers…. (出典:Al-Quran-Al-Karim by Zaheen Fatima Baig) と、「女性は身内以外の前では体の美しい部分を見せないようベールで覆うように(男が女に)言いなさい」としている。 これがイスラムの女性が暑い中でも外では体を覆う理由の原点だ。 中東は(おそらくヒスパニックと同じで)人種の分岐点である場所に位置しているので、エキゾチックな美人が多い。隠してしまうとは非常にもったいない・・・ だが南アジアと、中東&北アフリカ(MENAと総称する)の男達は基本的にエロい。「実物の女性よりもヴァーチャルの女性が好き」などと

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MAR
14
ドバイ・中東進出を考える人のためのイスラム教入門①
By:
最近ドバイモールの紀伊国屋書店でコーラン(英訳付き)を買った。 このボリュームで100Dhs。(およそ3000円)[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 冊子にはパキスタン製とある。パキスタン製品を買うのは生まれて初めてではなかろうか。 英語訳はかなりいい加減なのか詩的なのか理解するのはなかなか難しい。スペルミスも多々ある。それを差し引いてもこのボリュームはお値打ちだ。 ところで私はこれを読んでイスラム教に改宗しよう、などとは全く思っていない。無宗教であることに信念がありますので。 ちなみにドバイを含めこの地域の慣習として、「あなたの宗教は何ですか?」と聞かれたら、絶対に「無宗教です」と言ってはいけません。「神をも恐れぬ不届き者」と思われてしまいます。日本人で特に信仰が無いのであれば「仏教」と答えておけば良いでしょう。多かれ少なかれ日本人の生活は仏教に影響されていますので。 それではなんでまたコーランを読もうと思ったのかと言えば・・・ ドバイに来て早9年。実に人口の90%が外国人移民のドバイでは、現地の慣習にとらわれすぎず、自分の文化を保持したままで普通に生活ができる。 それはそれで良いのだが。 英語で生活できてしまうのでアラビア語は必要ないし、現地の慣習についてより深い知識を得ようとはなかなかならない。 よってコーランを学ぶことによってアラビア語に親しみつつ、イスラム教の慣習を学んでみようと思ったわけだ。 ちなみに日本では一般的に「コーラン」と呼ぶが、実際の発音は「クルアーン」が近い。 英語では”Quran”だが、”Qu-Ran”と読むのではなくて”Qur- An”と読むと思えばわかりやすい。 というわけで、ドバイへ来た人から聞かれることの多い、主なムスリムの慣習について幾つか書いておこうと思う。 ユダヤ教、キリスト教、そしてイスラム教、神は一緒 テロなど物騒な事件を起こすイスラム過激派グループに対して軍を派遣する欧米のキリスト教国、という図式を見ると、普通の日本人にはキリスト教とイスラム教は全く相いれない宗教で、全く違うものだ、という印象を持つと思う。 ところが実はどちらの宗教も崇拝する神は一緒。 それは布袋さんと恵比寿

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