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特別クルマ好きではない人間による、クルマ好きに怒られそうな、車(主に高級スポーツカー)のレビュー
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JUL
12
レビュー:フェラーリ F430
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458イタリアがよりラグジュアリーな装備/乗り心地であることはこちらの「レビュー・フェラーリ458イタリア」で紹介したが、無骨で正にスポーツカーと感じさせるのが、前のモデル、フェラーリF430だ。 Ferrari F430[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 無骨さを感じさせる理由は幾つかあって、それは私が思うに、 重いセッティングのパワーステアリング シンプルな内装 重いブレーキ/アクセルペダル 荒々しいエンジン音 路面の凹凸がダイレクトに伝わり突き上げがすごい F1マチック(一昔前のトランスミッション)のダイレクトで「ガックン」と入るシフトチェンジ といったところではないかと思う。 その、言って見れば「ラグジュアリーの欠如」が、よりスポーティさを演出している。なのでよりスポーティな車に乗りたいなら、458イタリアよりも安価なF430という選択肢もありだ。 フェラーリ・F430(クーペ)のスペック メーカー:フェラーリ モデル:F430 製造国:イタリア 販売開始年:2004年 エンジン:4.3L V8 出力:497PS トランスミッション:F1マチック(MTもある) 駆動方式:MR[PR] インプレッション(感想) 何と言っても最初に感じるのが圧倒的な乗り込みにくさ。車高が低いし、デカいドアを開けるとかなり前の方にシートがある。駐車場で隣に車があったら隣の車にドアを当てずに乗車するのはかなり至難の技。 まず「かっこいいF430への乗りこみ方」をマスターしないと、乗りこみにジタバタしてカッコ悪い姿をさらしてしまう。車はカッコいいのに。 そしてタイトにホールドするシートに乗り込んで、かなり後方のBピラーに着いたシートベルトを引っ張ってこようとすると、シートベルトになかなか手が届かずこれまた大変。 シートは非常にタイトなので、ガソリンスタンドなどでお尻のポケットから財布を出そうとするだけで結構大変だ。 それからスピードメーターが360キロ(!)まであるので、普通に運転するにはメーターの3分の1以下しか使わない。 写真右側がスピードメーターそしてメーターに表示されるナンバーは30キロごと(30、60、90、120・・・)で、なおかつメモリが6つに区切られているので、実際何キロで走っているのかが非常

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MAY
24
レビュー(番外編):2016 トヨタ・プリウス(4代目)
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いつもはドバイの車をレビューしているこの企画。 たまたま日本へ行った際にドバイでは乗ることができない(フェラーリなどとは違った意味で)スペシャルな車、2016年モデルのトヨタ・プリウスを借りて運転する機会があった。 [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); とにかくガソリン価格が安いドバイでは、プリウスの様なハイブリット車や、テスラの車、日産リーフの様な電気自動車は全く見かけない。 ハイブリット車は一部のタクシーか、金持ちが趣味で乗っているBMW i8をたまに見かけるくらい。電気自動車の流通に関しては今のところ皆無だ。ドバイの電気自動車事情についてはこちら→「ドバイで電気自動車は普及するのか。ついでに中国車は?」 ところが日本では新旧プリウスをよく見かけた。やはり燃費/維持コストへの意識が高いからだろう。 というわけで、ある意味では日本を代表する車、プリウスに乗ってみた感想をいってみよう。 トヨタ・プリウス(2016年)のスペック メーカー:トヨタ モデル:プリウス 2016年モデル(4代目) 製造国:日本 販売開始年:2015年(初代プリウスは1997年から販売開始) エンジン:1.8L 直4 DOHC + モーター 出力:エンジン 98PS トランスミッション:AT 駆動方式:この車はFF [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); インプレッション(感想) 2016年モデルで一新したルックスを写真で見た時は「ずいぶん奇妙なデザインだなあ」と思っていた。だが実車を見てみると意外と悪くはない。 だけどあまり好みではないな、このデザインは。なんというかデザインに無理矢理感があって有機的な美しさが無いというか・・・ この辺がイタ車などに比べると日本車の弱いところか。 「イタ車 vs 日本車」と言えば、おしゃれで遊び心があって、でもよくよく考えればイマイチ信用できないイタリア人彼氏 vs 真面目に働いて安定しているところが最大の魅力の日本人彼氏、どっちがいいかな、ってな感じ? なんとなく国民性って商品に出るよね。 だが日本車はカッコと走りだけのイタ車と違って信頼性は抜群だ。世界のトヨタ様だ。 まずはエン

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FEB
07
レビュー:フェラーリ458イタリア
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特にクルマ好きで無ければ、車一台に3000万円も出すのはアホかと思ってしまうだろう。 何たって家が買えてしまうのだから。 [PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 内装のレザーが・・・ イタリアンデザインが ・・・ エンジン音が ・・・ 0-100mが3秒台 ・・・ これらの理由が普通の人の3000万円をジャスティファイできるのだろうか。(いやできない。付加疑問形) ただ単にA地点からB地点まで行くのならカローラだってフェラーリと同じ仕事ができるよね。公道には法定速度があるのだし。 だけどそういう理屈じゃなくって五感に訴える車がフェラーリだと思う。 私は特にクルマ好きではないが、運転席に座ってレザーの匂いを体感し、エンジンをかけると「うう〜ん♡」と思ってしまう。 フェラーリを所有するという事に特別な何かを感じてしまうのもまた然り。 というわけで現行488GTBの一つ前のモデルになり、(ドバイでは)中古価格も値ごろ感の出てきたフェラーリ458イタリア。 フェラーリ・458イタリア(クーペ)のスペック メーカー:フェラーリモデル:458イタリア製造国:イタリア販売開始年:2009年エンジン:4.5L V型8気筒 DOHC最大出力:578PSトランスミッション:7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)駆動方式:MR[PR] (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); インプレッション(感想) 早速何も考えずに走り出し、レーン変更をしようとしたところ、 アレ? ウィンカーのバーが無い。 とりあえずシグナル出さずに走りつつ、ハンドル周りを確認すると、ステアリングの一部に左右を向く矢印が。(⇦ ⇨) これか。早速ボタンを押して右にレーンを変え、さて・・・止め方わからん。 しばらく右ウィンカーを出したまま疾走してしまいました。何のことはない、もう1回押せばいいだけでした。 こんな操作をする車は初めてだったので面食らってしまったが、これ以外にもクラクションがハンドル握った左右の親指あたりについていたりと、ハンドル握ったまま多くの操作ができる様に、やたらとハンドル周りにボタン類が多い。逆にコンソールはシンプル。ステアリングの上部には、

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